2009年にカリフォルニアから帰国。帰国子女となった97年生まれの娘と02年生まれの息子との日常をのんびり書いています。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Diary of a Wimpy Kidの新刊
2013年12月02日 (月) | 編集 |
息子がA Series of Unfortunate Eventsの9巻を読み終わりそうなので、10巻~12巻セットを注文しようとamazon jpを開けたところ、Diary of a Wimpy Kidの新刊をお勧めされました。毎年これくらいの時期に新しい巻が発売されるみたいですね。アメリカのアマゾンのレビューを読むとみんなが絶賛していたので、A Series of Unfortunate Eventsと一緒に早速注文。

Diary of a Wimpy Kid #8 - Hard LuckDiary of a Wimpy Kid #8 - Hard Luck
(2013/11/05)
Jeff Kinney

商品詳細を見る


この前の土曜日、夕食前にうちに配達されました。すると、息子は夕食が終わってからおもむろに読み始めて、なんと2時間弱で(1時間半ぐらいだったかなあ)、一気に読み終えてしまいました。そんなに面白かったのか?!とびっくり。絵もいっぱいある本なので、短時間で読めるのは確かなんですけど、それよりも、いつも英語の本はせいぜい25分くらいしか続けて読めないのに、そんなに長い時間読んだことに驚愕しました。

この本は漫画みたいな絵がふんだんに盛り込まれているため、ゾロリみたいな感じかと以前は先入観がありましたけど、実際に読んでみると、文章は洗練されているし、読み応えがあります。(もちろんゾロリも低学年の子には素晴らしい本ですが!) 平易なトピックをしっかりした英文で書くという意味で、高校生の英作文の練習にも良さそう。もともとの内容としては9歳から12歳ぐらい向けかと思われますが、16歳の娘も喜んで読んでいます(精神年齢が低いのかも)。 

スポンサーサイト
英検一次の詳細結果
2013年11月03日 (日) | 編集 |
息子の英検2級一次試験の詳細結果を見ました。

得点自体が家で過去問をやっていたときよりも全然良かったのでびっくりしたのですが、得点の詳細を見てさらにあんぐり。家でやっていたときと全然違うじゃん! いつものパターンは、大問1の語彙・熟語・文法は2~4問間違いぐらいで、リスニングが0~4問間違い、読解は下手すると10問間違いぐらい。作文も必ず2問は間違う。大問1とリスニングをきっちりやって、読解はまあしょうがない、という作戦だったのですが・・・。

image001.jpg本番の結果は、大問1が6問も間違っていて一番悪い。読解はわずか1問間違い、という驚愕の結果。読解問題が今回はものすごく易しかったんだろうか、と思わずにはいられない結果です。本人は、「僕は本番に強いから。」と妙な自信を。家で6回分もやった過去問はなんだったんだろう?と思ってしまいました。集中力の違いとかもあるのかなあ。

もう来週には2次試験の面接です。面接の過去問も少しやってみましたが、1問目は全然答えられません。また本番には奇跡的にできることを祈らなければ。

英検2級過去問題
2013年09月15日 (日) | 編集 |
英検2級の過去問題集を買ってきたので、台風で外に出かけられなかった今日、ためしに息子にやらせてみました。(結構晴れたり土砂降りだったり、不安的な空模様でしたね。)

すると、筆記問題では語彙問題はまあまあ問題なさそうですが、読解問題が半分くらしかできません! 制限時間75分のところをやっつけで30分ほどしか掛けていないせいもあるとは思いますが、長文をあまり読めていない感じです。題材が食器洗い機の歴史だったり、フィリピンのボランティア組織についてだったり、小学5年生には少し難しいので、特別国語力があるほうでもない息子にとっては、英語の問題というより読解力の問題かも。45点中27点しか取れませんでした。

ただリスニングのほうはパーフェクトで、全問正解。30点です。なので、筆記と合わせると合計57点。英検2級の合格ラインは47点ぐらいらしいため、合格ラインには達していそうです。

典型的な帰国子女の得点パターンですね。リスニング能力があると得だなあと思いつつも、日本の英語教育は相変わらず偏っていると実感せざるおえません。読解問題とリスニング問題のレベルが明らかに乖離しすぎ。

まだ過去問一回ぶんしかやっていないので、次回からは息子にはもう少し時間を掛けて丁寧に英文を読むように指導しようと思います。そのほうが勉強にもなるし。でも、息子はとにかく早く片付けたくて、ろくに考えもしないし、私の言うことも全然聞かないんですよね。ため息です。

いい加減で適当な息子・・・
2013年06月27日 (木) | 編集 |
今日はカリフォルニアみたいに良く晴れた気持ちのいい一日でしたね! カリフォルニアだったら、こんなお天気が5月から10月まで毎日毎日続くんだけれどなあ。こういうお天気のいい日に、私はよく夫と娘に「見て。空がカリフォルニアみたいに青いよ!」と言います。でも、二人とも必ず、「いやいや、全然色が薄いでしょ。カリフォルニアの空はもっとずっと濃い青だったよ。」と答えます。まあね~。湿気がないせいか、カリフォルニアの空は本当に深くて濃い青なんですよね。日本の空はもやっとしていて薄い青色。でも、二人してそんなに毎回全力で否定しなくてもいいのに(ぶつぶつ)。

さて、息子が音読に読んでいる本です:
The Janitor\'s BoyThe Janitor\'s Boy
(2001/09/01)
Andrew Clements

商品詳細を見る


レベル的には難しくなく、8~9歳用ぐらい。内容は面白いです。作者はAndrew Clements。この人の本を娘は大好きでした。アメリカの小学校を舞台にした内容が多く、とっつきやすいと思います。ただ、息子のほうはこういう現実的な本よりも冒険物のほうが好みの様子。

英語に関してはまあまあ頑張っている息子、でも最近はいろいろ問題なことが増えています。一番困るのは、適当な生活態度です! 

息子のクラスにはたくさんの決まりごとがあります。例えば、自宅学習計画表。毎週、計算ドリル、漢字ドリル、音読、自由学習をやる曜日を決めて、それぞれのページや内容を書き込まなければいけません。目標のページも書き込み、終わったら終わったページ数に赤丸をつけます。息子はかろうじて漢字ドリル、計算ドリルのページは書き込むものの、音読や自由学習についてはスルー、赤丸もつけず、それどころかこの計画表をたびたび教室の机に置き忘れ、私が一週間の終わりに確認印を押せないこともしばしば。週に2日は自由学習をしなければいけないのに、一週間に4回やり、後の2週間は何もせずに先生に注意を受けたり(私は毎週2日やらなくてはいけないことをついこの前知りました・・・)。

また、漢字ドリルのノートへのやり方も細かい決まりがあります。日付の書き方、読み仮名の付け方、何回繰り返し練習するか、などなど。これも息子は全然守らず、読み仮名もまったくつけずに、毎回先生に赤字で注意される始末。最低限、ドリルの締め切りは間に合わせ、月例テストで合格点の90点以上を取っているので、本人は細かいことはどうでもいいと思っている様子で、気をつけようという意識がゼロです。でも、日本の社会では、こういう細かいことこそ重要視されるわけですし、そもそも大して難しいことでもないので、どうしてこれくらいできないのだろう?と不思議でなりません。7月にある先生との個人面談が今から怖いです。
息子の最近の読書
2013年06月17日 (月) | 編集 |
先日バスルームにこんな本が落ちていたのでびっくり。

ぼくらのデスマッチ (「ぼくら」シリーズ)ぼくらのデスマッチ (「ぼくら」シリーズ)
(2007/03)
宗田 理

商品詳細を見る


小学校の図書室の本ですが、ぱらぱらめくると結構難しそうだし、殺人がなんとかと書いてあるし・・・。息子に「あれ、あなたが借りてきたの? ちょっと難しいんじゃない??」と言ったら、「もう全部読んじゃったよ。」 えーっ。 ついこの前まで「ぞろり」を読んでいた息子が?! というか、もう一冊借りている本は、ばりばり低学年用の「なんじゃひたな丸シリーズ」だし(汗)。
すると娘が横から、「それって、『僕らの7日間戦争』の人が書いた本でしょ? この人の本、面白いよね。」 ああ、そうなんですね。確かに娘もはまって読んでいました。そう言われてみれば小5ぐらいのときだったかも。

というわけで息子は早速娘の部屋の本棚からこちらの本を拝借し、読了していました。
ぼくらの七日間戦争 (「ぼくら」シリーズ)ぼくらの七日間戦争 (「ぼくら」シリーズ)
(2007/01)
宗田 理

商品詳細を見る


このシリーズは何冊もあるので、しばらく読む本には困らなさそうです。ただ、私は読んだことがないのですけれど、あらすじを読むとレイプが何とかと書いてあって、うーん、小学生高学年に適した本なのでしょうか。娘の本棚から私が拝借して読んでみるしかないか・・・。

英語の本では「あまり面白くはないんだけど~」と言いつつ、A Series of Unfortunate Eventsを読み進めています。
読み終えたのは2冊:
A Series of Unfortunate Events #1: The Bad Beginning: Or, Orphans!A Series of Unfortunate Events #1: The Bad Beginning: Or, Orphans!
(2007/05/08)
Lemony Snicket

商品詳細を見る


A Series of Unfortunate Events #2: The Reptile Room: Or, Murder!A Series of Unfortunate Events #2: The Reptile Room: Or, Murder!
(2007/05/08)
Lemony Snicket

商品詳細を見る


薄いし、それほど難しくはないので、どんどんとは進むようです。
3冊目を注文しました:
A Series of Unfortunate Events #3: The Wide Window: Or, Disappearance!A Series of Unfortunate Events #3: The Wide Window: Or, Disappearance!
(2007/09/04)
Lemony Snicket

商品詳細を見る


これも何冊も続くシリーズなので、先は困らなさそう。このシリーズを読破したらハリー・ポッターか、パーシー・ジャクソンかな。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。