2009年にカリフォルニアから帰国。帰国子女となった97年生まれの娘と02年生まれの息子との日常をのんびり書いています。
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冬休みの読書2 - 年間50冊を目指して
2013年01月14日 (月) | 編集 |
息子の学年では(4年生です)、年間50冊の読書が目標だそうで、冬休みの宿題にも「50冊目指して読書をがんばろう!」とありました。息子の場合、50冊読むことよりも読書記録をつけるのを面倒がるほうが問題です。毎週2冊図書室から本を借りてくるのですが、その本の記録が一冊も読書記録に書かれていません。これをちゃんと書いていれば、年間50冊はそれほど難しくなさそうなんですけど、現状、読書記録にぐちゃぐちゃと書かれている本は全部で28冊。あと2ヶ月で22冊は難しいなあ。もう一つ問題なのはページ数の多い分厚い本を読んでいること。英語の本もOKと担任の先生が言うので、洋書も記録に入っていますが、Mysterious Benedict Societyのシリーズなんて1冊400ページもあるものをだらだらと読んでいるものですからちっとも終わりません。「それちょっと中断して、もう少し薄い本で冊数をかせごうよ!」と説得したのですが、拒否されました。確かアメリカではページ数をカウントしていたような気がします。そのほうがいいような。

そういうわけで英語の本は、冬休み中はずっとMysterious Benedict Societyの3冊目を:

The Mysterious Benedict Society and the Prisoner's DilemmaThe Mysterious Benedict Society and the Prisoner's Dilemma
(2010/10/05)
Trenton Lee Stewart

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今ようやく260目ページです。あんまりのろいので、「面白くないの?」と聞くと「いや、面白いよ。」と他の本に移ることは拒否。

さすがに日本語の本の読書スピードはこれより速いです。というか、日本語の児童書はだいたい1日に1冊読めてしまうので、わりと速いほうなのかも。
冬休み中に読んだのは:
びりっかすの神さま (新・子どもの文学)びりっかすの神さま (新・子どもの文学)
(1988/10)
岡田 淳

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ほこらの神さまほこらの神さま
(2002/01)
富安 陽子

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ふしぎの時間割 (偕成社おたのしみクラブ)ふしぎの時間割 (偕成社おたのしみクラブ)
(1998/07)
岡田 淳

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娘が小学生だったときメルヘン文庫というところから本を毎月送ってもらっていたので、年齢相当の良い児童書が揃っていて、日本語の本については自分であれこれ買い揃える必要がなくて楽です。上記3冊は「面白いよ~」と娘のお墨付き。息子は夜寝る前にベッドで読み始めると、読み終えるまで寝ることができなかったみたいです。
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冬休みの読書1
2013年01月13日 (日) | 編集 |
あっという間にお正月も終わりました。いろいろ書くことはあるのですが、ブログの他にfacebookやtwitterや他サービスのブログなどをやっていると、どこに何を書くべきか頭がごちゃごちゃになってきます。

とりあえず息子の冬休みの読書について記録しておきます。
私からの息子へのクリスマス・プレゼントとして:
The LEGO Ideas Book: Unlock Your ImaginationThe LEGO Ideas Book: Unlock Your Imagination
(2012/01/01)
Daniel Lipkowitz

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ニューヨーク・タイムズの児童書のベストセラーに上がっていたので注文してみました。夜、息子の部屋に「おやすみ~」と言いに行くと、よくベッドにうつぶせになってこの本を眺めているので、気に入ったみたいです。「This book is great!」とも言っていました。

娘と息子と二人用に:
Diary of a Wimpy Kid # 7: The Third WheelDiary of a Wimpy Kid # 7: The Third Wheel
(2012/11/13)
Jeff Kinney

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11月に発売になったおなじみWimpy Kidの最新刊です。うちの子供たち二人とも大好き。そしてなぜかこのシリーズはバスルーム(アメリカ式に婉曲に書いてみた)で読むことになっていて、こんな風にずらりと:
DSC00034s.jpg

上の子が5th gradeぐらいのときに「学校ですごく流行っている」と読み出したので、10歳ぐらいの子供の話だと思い込んでいたのですが、よくよく調べたら主人公のグレッグはミドル・スクーラーなんですね。12~13歳ぐらい? 娘はいまだに「面白い!」と言っています。
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