2009年にカリフォルニアから帰国。帰国子女となった97年生まれの娘と02年生まれの息子との日常をのんびり書いています。
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いい加減で適当な息子・・・
2013年06月27日 (木) | 編集 |
今日はカリフォルニアみたいに良く晴れた気持ちのいい一日でしたね! カリフォルニアだったら、こんなお天気が5月から10月まで毎日毎日続くんだけれどなあ。こういうお天気のいい日に、私はよく夫と娘に「見て。空がカリフォルニアみたいに青いよ!」と言います。でも、二人とも必ず、「いやいや、全然色が薄いでしょ。カリフォルニアの空はもっとずっと濃い青だったよ。」と答えます。まあね~。湿気がないせいか、カリフォルニアの空は本当に深くて濃い青なんですよね。日本の空はもやっとしていて薄い青色。でも、二人してそんなに毎回全力で否定しなくてもいいのに(ぶつぶつ)。

さて、息子が音読に読んでいる本です:
The Janitor\'s BoyThe Janitor\'s Boy
(2001/09/01)
Andrew Clements

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レベル的には難しくなく、8~9歳用ぐらい。内容は面白いです。作者はAndrew Clements。この人の本を娘は大好きでした。アメリカの小学校を舞台にした内容が多く、とっつきやすいと思います。ただ、息子のほうはこういう現実的な本よりも冒険物のほうが好みの様子。

英語に関してはまあまあ頑張っている息子、でも最近はいろいろ問題なことが増えています。一番困るのは、適当な生活態度です! 

息子のクラスにはたくさんの決まりごとがあります。例えば、自宅学習計画表。毎週、計算ドリル、漢字ドリル、音読、自由学習をやる曜日を決めて、それぞれのページや内容を書き込まなければいけません。目標のページも書き込み、終わったら終わったページ数に赤丸をつけます。息子はかろうじて漢字ドリル、計算ドリルのページは書き込むものの、音読や自由学習についてはスルー、赤丸もつけず、それどころかこの計画表をたびたび教室の机に置き忘れ、私が一週間の終わりに確認印を押せないこともしばしば。週に2日は自由学習をしなければいけないのに、一週間に4回やり、後の2週間は何もせずに先生に注意を受けたり(私は毎週2日やらなくてはいけないことをついこの前知りました・・・)。

また、漢字ドリルのノートへのやり方も細かい決まりがあります。日付の書き方、読み仮名の付け方、何回繰り返し練習するか、などなど。これも息子は全然守らず、読み仮名もまったくつけずに、毎回先生に赤字で注意される始末。最低限、ドリルの締め切りは間に合わせ、月例テストで合格点の90点以上を取っているので、本人は細かいことはどうでもいいと思っている様子で、気をつけようという意識がゼロです。でも、日本の社会では、こういう細かいことこそ重要視されるわけですし、そもそも大して難しいことでもないので、どうしてこれくらいできないのだろう?と不思議でなりません。7月にある先生との個人面談が今から怖いです。
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TOEICの結果(私の)が来ました~
2013年06月20日 (木) | 編集 |
英検と同じくネットで見れるんですね! いちおう目標点は900点だったのですけれど、970点取れていました!
Listeningが495点、Readingが475点。今日まで知りませんでしたが、TOEICは各パートが495点満点、トータル990点満点なのだそうです。なので、Listeningは満点を取れたということになりますが、ちょっと不思議。数問、自信がない問題があったんですよね。ただTOEICの場合は、100問中2~3問間違えても満点になることはあるそうです。(不思議なシステムだなあ~) 逆にReadingの点のほうが低いのが、これまた謎です。そんなに間違えた気がしないのに、20点分も落としているなんて。でもまあ、年齢も年齢ですし、これくらいの点が取れればもうTOEICは一生受けないような気がします。パート転職活動に役立てばいいのですけど。

それにしても映画の台詞は30%ぐらいしか聞き取れず、まったくペラペラ喋れないのにこの点数というのは、TOEICはあんまり当てにならないなあと思いました。娘が900点前後を取れるなら、総合的な英語力はまだ私のほうが上だと思うので、相対的には大体これくらいの点数でいいわけですが。満点の990点を取ったとしても、たぶんアメリカ人ネイティブ並みの英語力と比べると半分程度の英語力でしょうね。

TOEICに関しては、一応目標達成という感じなので、次はいよいよ英検一級でしょうか?! もはや転職のためというより、資格マニア化していきそうです(苦笑)。だってこの年齢だと、いくら英語の資格があってもなかなかお仕事には結びつきませんものね。でもまあ、昔から英語は好きだったので、英検一級は憧れなところもあったわけで、人生後半にそれに向かってチャレンジするのも悪くないかもしれません。 
息子の最近の読書
2013年06月17日 (月) | 編集 |
先日バスルームにこんな本が落ちていたのでびっくり。

ぼくらのデスマッチ (「ぼくら」シリーズ)ぼくらのデスマッチ (「ぼくら」シリーズ)
(2007/03)
宗田 理

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小学校の図書室の本ですが、ぱらぱらめくると結構難しそうだし、殺人がなんとかと書いてあるし・・・。息子に「あれ、あなたが借りてきたの? ちょっと難しいんじゃない??」と言ったら、「もう全部読んじゃったよ。」 えーっ。 ついこの前まで「ぞろり」を読んでいた息子が?! というか、もう一冊借りている本は、ばりばり低学年用の「なんじゃひたな丸シリーズ」だし(汗)。
すると娘が横から、「それって、『僕らの7日間戦争』の人が書いた本でしょ? この人の本、面白いよね。」 ああ、そうなんですね。確かに娘もはまって読んでいました。そう言われてみれば小5ぐらいのときだったかも。

というわけで息子は早速娘の部屋の本棚からこちらの本を拝借し、読了していました。
ぼくらの七日間戦争 (「ぼくら」シリーズ)ぼくらの七日間戦争 (「ぼくら」シリーズ)
(2007/01)
宗田 理

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このシリーズは何冊もあるので、しばらく読む本には困らなさそうです。ただ、私は読んだことがないのですけれど、あらすじを読むとレイプが何とかと書いてあって、うーん、小学生高学年に適した本なのでしょうか。娘の本棚から私が拝借して読んでみるしかないか・・・。

英語の本では「あまり面白くはないんだけど~」と言いつつ、A Series of Unfortunate Eventsを読み進めています。
読み終えたのは2冊:
A Series of Unfortunate Events #1: The Bad Beginning: Or, Orphans!A Series of Unfortunate Events #1: The Bad Beginning: Or, Orphans!
(2007/05/08)
Lemony Snicket

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A Series of Unfortunate Events #2: The Reptile Room: Or, Murder!A Series of Unfortunate Events #2: The Reptile Room: Or, Murder!
(2007/05/08)
Lemony Snicket

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薄いし、それほど難しくはないので、どんどんとは進むようです。
3冊目を注文しました:
A Series of Unfortunate Events #3: The Wide Window: Or, Disappearance!A Series of Unfortunate Events #3: The Wide Window: Or, Disappearance!
(2007/09/04)
Lemony Snicket

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これも何冊も続くシリーズなので、先は困らなさそう。このシリーズを読破したらハリー・ポッターか、パーシー・ジャクソンかな。
高校生になって初めての定期試験の結果
2013年06月02日 (日) | 編集 |
何も変わらないです(ため息)。娘の学校の試験のやり方は変則的で、今回は英語と数学のみ。来週の文化祭のすぐ後に全教科の試験があります。今回は科目数が少なくて数学に時間を割けたはずなのに、相変わらず平均点に届かず・・・。

無理やりポジティブな面を見ますと、数学のクラスが上がったことでしょうか。高校生になると、数学は4つのレベル、英語もグラマーとリーディングでそれぞれ4つのレベル別にクラスが編成されます。そして試験のたびに結果によってクラスが上下する仕組み。うわっ、さすが私立ですね。私が行った公立高校にはそんな制度なかったです。
なんと娘は、春休み明けの試験結果から、数学は最底辺クラスからの出発(泣)。その名もガンマ。ガンマ・クラスって名前の響きからして嫌な感じですよねぇ。ちなみに最上位クラスはパイです。「誰それはパイだよ。」と聞くたびに、母は「~ちゃんは頭いいんだねえ」と尊敬のまなざし。
そして、今回のテストは偏差値40代の冴えない結果ではあったのですが、なぜか娘はガンマ脱出に成功しました。下から2番目のクラスのベータ入りです。テストの点からガンマ脱出を確信した娘は、同じような点数を取ったお友達と「うちら、もうこの教室とはおさらばだね。」と偉そうに話していたらしいですが、いや、ぎりぎりだったと思いますね。娘いわく、これからはベータ定着を目標とするそうです。せめてパイとは言わないので、上から2番目のアルファ・クラスを目標としてほしい・・・。

一方英語はいちおう最上位クラスをキープできましたが、学年で20番台というのは微妙ですね~。帰国生が20人弱いることを考えても、娘より好成績な一般生が何人もいるわけですから。テストの中身を見ると、4割程度の配点の、TOEICスタイルのマークシート部分はよくできているのですが(これだけだと学年2位)、後の6割を占める英検スタイルの文法問題は落としまくり。それも、クエスチョン・マークを忘れたりするミスの他、日本の英文法で定番なought toの問題を間違えたり。相変わらずアメリカ時代の貯金だけで勝負している感じで、先が思いやられます。そりゃ、needn'tやought not toなんてアメリカの生活では全く使用しませんけど(娘:「Needn't? What the heck is that???」)、それを言っても仕方ないです。


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