2009年にカリフォルニアから帰国。帰国子女となった97年生まれの娘と02年生まれの息子との日常をのんびり書いています。
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英検とIKEA
2013年10月26日 (土) | 編集 |
金曜日に息子の英検の結果をネットで見ました。75点中67点を取れていて、1次試験は合格。得点の詳細はまだ発表になっていないので、リスニングでどの程度稼いだのかはわかりませんが、家で過去問を解いていたときよりも良い得点でした。家では全問やる集中力がなくて、語彙問題だけとか読解問題だけとかバラバラに解いていたので、本番に時間配分ができるのか心配だったのですけど、大丈夫だったみたいです。過去問では15問~20問ぐらい落としていたのに、今回は簡単だったのかなあ?! 準2級は75問中72問正解だったから、それよりは間違いが多くなっていますが、2級はずいぶん準2級より難しいので、これだけ解ければ合格点ですね。

ところで話は変わりますが、今日はIKEAに行ってきました。アメリカでは行ったことがあるのですが、日本では初めて。最近娘が自分の部屋のインテリアに凝っていて、ベッドサイドに置くランプが欲しいと言うので・・・。
お店がとてもヨーロッパというか外国っぽい感じで良かったです。カフェのスペースが巨大なのにびっくりしました。娘が「この飲食代ですごく儲けているんじゃないの?!」と言っていましたが、確かに。お店がとにかく広いので、疲れてお腹も空くし喉も渇くんですよね。だからついつい途中カフェに寄ってしまう。娘と二人で食べたのは、フレンチフライ、シナモンロール、ワッフル、二人分のドリンクバー。シナモンロールはクーポンを使ったのでタダ。(もともと80円だけど)合計で670円。コストパフォーマンスいいねえ、と感動しました(笑)。スタバの一人分以下だもん。シナモンロールやワッフルが涙が出るほど美味なわけではありませんが、適度にシンプルでヨーロッパっぽくて(?)なんだか良かったです。あとテーブルや椅子がやっぱりスカンジナビアンで質素なんだけど素敵。娘曰く:「ああ、なんかヨーロッパの空港っぽいね。」

今日買ったのは、クッションカバー(リビング用)、ベッドサイドランプ、シーツ、枕カバー、フレーム大小、フレームに入れる絵(以上娘の部屋用)などなど。娘は部屋をアートな雰囲気にしたいそうで・・・。
私もわりとインテリアは好きなので、ついついまあいいかと娘の買い物を黙認してしまいます。いろいろ買ってレジを済ませると、その先には「ソフトクリーム 50円」の文字が。つい買ってしまった・・・。コストコにもこれありますよねぇ。食べ物はIKEAのほうが全般的に美味しかった気がしますけれども。
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スピーチ・コンテストの結果
2013年10月19日 (土) | 編集 |
娘は夜9時ごろ意気揚々と帰宅。無事に新幹線に乗れて、無茶苦茶楽しかったそうです。「S市、まじ都会でびっくりした。」とか。そりゃそうでしょ、ここに比べれば(苦笑)。更に帰りに駅で買った特製プリン3個入りが感動的に美味しかったそうです。「帰りはAkira(仮名、同じ学校の男の子)だけ新幹線の別の車両だったの。だから私とYumi(仮名、うちに泊まった女の子)で、プリンを届けに行ったんだ。」 この高校生3人組、新幹線でどれだけ賑やかだったのか・・・同乗のお客さんに迷惑掛けていなければいいのですが。

さてスピーチ・コンテストの結果はというと、「私、2位だった♪」 1位は一緒に行ったYumiちゃん。まあ在米12年ですから(あっ、確か中学2年のときに編入してきたから、在米13年かも)当然の結果と言えましょう。同じ学校のAkira君(帰国生)もとても上手だったそうですが、さすがに同じ学校から1~3位独占はまずかったのでしょうねぇ。

しかし、ここで疑問です。こういう高校生の英語スピーチ・コンテストで、帰国子女ってどうなんでしょう?! 応募のときに海外在住歴を書く欄があったそうなので、主催者側は承知で選んでいるわけですが、いいのか?それで、と私はちょっと思ってしまいます。でもメジャーな上智大学の高校生スピーチ・コンテストもやはり海外歴は問われないので、最近のコンテストはそういう流れなのかもしれません。ちなみに娘の学年の帰国生で優秀な子たちは上智のコンテストに応募しましたが、誰も本戦には残れなかったようです。やはりレベルが違うようで・・・。

娘たちのために書いておくと、英語の発音はまあ当然としても、スピーチのプレゼンの仕方なども彼女ら3人は他の学校の生徒たちと全く違ったそうです。とにかくドラマティック、ジェスチャー満載、笑顔満開、非常にアメリカンなものだったらしい・・・。「うちら、かなり目立っていたね。」 そういうスピーチを恥ずかしがらずに演じきるのは結構難しいと思うので、その点は褒めてあげないと駄目ですね。私には絶対無理です、例え自分が帰国子女だったとしても。すごい上がり症なんだんもの。

娘は練習の段階からいつも「poverty」の発音が上手く行かなくて、本番もやっぱりとちってしまったらしい。「YumiとAkiraはね、それ聞いて『ああ、またやっちまった!』と思ったんだって。」と娘が話すのを聞いて、いいお友達がいて良かったなあと私は思ったのでした。
そうそう、商品は1位は図書券1万円分、2位は5千円分。娘は「1位と2位でずいぶん差があるなあ。Yumiと行ったのが間違いだった。でも、楽しかったからいいや。」と言っていました。
スピーチ・コンテストと英検
2013年10月13日 (日) | 編集 |
今週は、娘のスピーチ・コンテストと息子の英検2級受験が重なり、とても忙しかったです。

娘の学校では、高校生の帰国生は全員何らかのスピーチ・コンテストに参加しなければいけないそうで、ただしどの大学のコンテストに応募するかは自由。都内の有名大学にしておけばいいのに、娘はそれでは落ちるからと、遠方の全く聞いたことのない大学のコンテストに応募しました。すると書類審査が通ってしまい、娘の学校から娘も含めて3人が本戦に参加することに。

でも、とにかく恐ろしく遠い場所にある大学で、始発の電車に乗り、新幹線を使って数時間・・・。交通費が大変ですよ(泣)。しかも、一緒に参加するお友達は、アメリカで生まれ育つこと12年。一人では心配なので、前日の夜からうちに泊まって、うちから娘と二人で出発することになりました。

久しぶりのsleepoverというわけで、ピザを食べ、アイスクリームを食べながらテレビを見て、夜は娘の部屋でぺちゃくちゃおしゃべりを楽しむ二人。全然スピーチ・コンテストに臨む緊張感がありません。ただのsleepover、お泊り会です!

翌朝、私は4時20分に起き、4時半に二人を起こし、5時半の始発電車に乗る二人を最寄り駅まで車で送りました。二人とも新幹線に乗ったことはほとんどないはずですが(娘は生涯に2回のみ)、無事に乗れたでしょうか。帰りの特急券は「みどりの窓口」で買うように言いましたが、「みどりの窓口」を見つけることができたでしょうか。

そして午後からは私は息子の英検の付き添い。試験を終えるのを待っている時間が長いです。会場から出てきた息子は、またまた自信満々に「簡単だった!」 本当か?! こちらもいい加減疲れているので、問題を解く気力がありません。並び替え問題だけチェックしたところ、これは全部合っているようでした。ま、すぐに結果は出るので、それを待つことにします。

前期終了
2013年10月11日 (金) | 編集 |
娘も息子も前期が終了して、通知表を持ち帰りました。

成績は、二人ともまあまあだったかな。
娘のほうは、わりと学校の点数の付け方が甘いので、親からすると、ん?と思う教科がたくさんあります。例えば、数学や物理はテストの点数からすると2でもいいはずなのに3がついているし、現国はどう考えても4なのに5になっているし。まあ、テストの点数だけではなく、提出物などの評価も入っているのかも。娘は息子と違って、そのへんはまあまあちゃんと出すほうです。こんなに甘い評点の付け方のため、娘は評点平均4.3を超えていますが、なんと学年の4分の1以上は4.3を超えているらしい。うーん、推薦とかはどうなるのだろう・・・。
それはともかく、先生のコメントには「高校生になって、勉強が計画的にできるようになりました。頑張りましたね。」とありました。コメントも甘め?ではありますが、本人は鼻高々。まあ、この調子で頑張ってほしいものです。

一方、最近はもはや中2病?!とも思えるような小学5年生の息子。国語、算数、理科が3で、あとは全部2(3段階評価)。All3の子も多いのでしょうけど、まあこんなものかなあ、と少しほっとしました。このところ全く家で勉強しないし、態度も反抗的なので、もっと酷いかと想像していたんです。
図画工作は、本人的には得意のはずで3も取れそうだけど・・・息子いわく:「My teacher doesn't know what I'm capable of.」と生意気な発言。いやいや、たぶん授業中不真面目な態度で適当にやっているのでしょう。
先生の総評には、「授業中たくさん発言をし、授業を引っ張っています。」みたいなことが書いてあったので、まあまあよしとしましょう。

ただ、社会が2というのが・・・。うちの家族で社会が不得意なんて! 私も夫も社会科科目は得意だし、娘の唯一の得意科目でもあります。おかしいなあ。でも思い返すと、私も小学校の頃は、社会はあまり好きではなかったかもしれません。日本の農業や、平野の名前など、あまり興味が持てなかったんですよね。中学校に入ってから、世界史や現社は得意になったので、息子も大丈夫かも。理系には社会科はあまり重要ではないかもしれないし。



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