2009年にカリフォルニアから帰国。帰国子女となった97年生まれの娘と02年生まれの息子との日常をのんびり書いています。
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もはや絶望的な理系科目
2013年07月12日 (金) | 編集 |
娘の学校では答案用紙が返された後に、偏差値や順位が記された個人成績表が配布されます。(どこの学校でもそうでしょうけど) この前終わった試験の成績表を娘が持ち帰りました。それによると、世界史は一桁台の順位! 英語と現代文も一桁は逃したもののかなり良い順位です。鼻高々の娘ですが、よくよく紙を眺めると、数学、物理、生物が全部200番台・・・。おいおい~、どうなっているのぉ?といくら寛大な私でも叫びたくなります。生徒数が400人ぐらいいるならともかく、200何人かしかいませんよ?? 紛れも無く最底辺ということです。1000歩譲って、数学と物理は仕方ないかもと思ったとしても、生物が200番台ってどうやったら取れるのでしょう? 私も生物を共通一次(古っ!)で選択しましたが、あれは基本暗記科目だったような気が。まあ、私も生物は全く興味がない、どころか気持ち悪くて教科書を読むのも苦痛だったので、大して成績は良くありませんでした。でもでも、200番台はないでしょう~。

現実的に考えて、もはや理系科目は捨てるしかないのか・・・。ただ自分を振り返っても、一応共通一次までは受けたので、高校1年生から私立文系に絞ってしまうのは、あまりにも安易といいますか、根性なさすぎじゃない?と考えてしまいます。一方で、娘の資質を冷静に判断すると、下手に理系科目に無駄な力を注ぐよりも(たぶん結果はあまり出ない)、文系科目に集中するほうが賢い選択なのではないかという気もします。うーん、今のところの娘の将来の職業の希望は「全然思いつかない。まあ、スチュワーデスぐらいかな?」という程度。自分が一度もCAになりたいと思ったことがないので、最初それを聞いたときには驚愕しましたが、今では慣れました(笑)。娘に合わないわけでもない気がします。キャビン・アテンダントだったら、無理して国立大に行く必要はないですよね。でも全く深く考えていなさそうなので、気が変わるかもしれませんし、やっぱり勉強はきちんとやっておくにこしたことはないと親は思うわけです。どこまで理系科目を頑張らせるべきか、難しい・・・。
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