2009年にカリフォルニアから帰国。帰国子女となった97年生まれの娘と02年生まれの息子との日常をのんびり書いています。
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スピーチ・コンテストと英検
2013年10月13日 (日) | 編集 |
今週は、娘のスピーチ・コンテストと息子の英検2級受験が重なり、とても忙しかったです。

娘の学校では、高校生の帰国生は全員何らかのスピーチ・コンテストに参加しなければいけないそうで、ただしどの大学のコンテストに応募するかは自由。都内の有名大学にしておけばいいのに、娘はそれでは落ちるからと、遠方の全く聞いたことのない大学のコンテストに応募しました。すると書類審査が通ってしまい、娘の学校から娘も含めて3人が本戦に参加することに。

でも、とにかく恐ろしく遠い場所にある大学で、始発の電車に乗り、新幹線を使って数時間・・・。交通費が大変ですよ(泣)。しかも、一緒に参加するお友達は、アメリカで生まれ育つこと12年。一人では心配なので、前日の夜からうちに泊まって、うちから娘と二人で出発することになりました。

久しぶりのsleepoverというわけで、ピザを食べ、アイスクリームを食べながらテレビを見て、夜は娘の部屋でぺちゃくちゃおしゃべりを楽しむ二人。全然スピーチ・コンテストに臨む緊張感がありません。ただのsleepover、お泊り会です!

翌朝、私は4時20分に起き、4時半に二人を起こし、5時半の始発電車に乗る二人を最寄り駅まで車で送りました。二人とも新幹線に乗ったことはほとんどないはずですが(娘は生涯に2回のみ)、無事に乗れたでしょうか。帰りの特急券は「みどりの窓口」で買うように言いましたが、「みどりの窓口」を見つけることができたでしょうか。

そして午後からは私は息子の英検の付き添い。試験を終えるのを待っている時間が長いです。会場から出てきた息子は、またまた自信満々に「簡単だった!」 本当か?! こちらもいい加減疲れているので、問題を解く気力がありません。並び替え問題だけチェックしたところ、これは全部合っているようでした。ま、すぐに結果は出るので、それを待つことにします。
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