2009年にカリフォルニアから帰国。帰国子女となった97年生まれの娘と02年生まれの息子との日常をのんびり書いています。
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スピーチ・コンテストの結果
2013年10月19日 (土) | 編集 |
娘は夜9時ごろ意気揚々と帰宅。無事に新幹線に乗れて、無茶苦茶楽しかったそうです。「S市、まじ都会でびっくりした。」とか。そりゃそうでしょ、ここに比べれば(苦笑)。更に帰りに駅で買った特製プリン3個入りが感動的に美味しかったそうです。「帰りはAkira(仮名、同じ学校の男の子)だけ新幹線の別の車両だったの。だから私とYumi(仮名、うちに泊まった女の子)で、プリンを届けに行ったんだ。」 この高校生3人組、新幹線でどれだけ賑やかだったのか・・・同乗のお客さんに迷惑掛けていなければいいのですが。

さてスピーチ・コンテストの結果はというと、「私、2位だった♪」 1位は一緒に行ったYumiちゃん。まあ在米12年ですから(あっ、確か中学2年のときに編入してきたから、在米13年かも)当然の結果と言えましょう。同じ学校のAkira君(帰国生)もとても上手だったそうですが、さすがに同じ学校から1~3位独占はまずかったのでしょうねぇ。

しかし、ここで疑問です。こういう高校生の英語スピーチ・コンテストで、帰国子女ってどうなんでしょう?! 応募のときに海外在住歴を書く欄があったそうなので、主催者側は承知で選んでいるわけですが、いいのか?それで、と私はちょっと思ってしまいます。でもメジャーな上智大学の高校生スピーチ・コンテストもやはり海外歴は問われないので、最近のコンテストはそういう流れなのかもしれません。ちなみに娘の学年の帰国生で優秀な子たちは上智のコンテストに応募しましたが、誰も本戦には残れなかったようです。やはりレベルが違うようで・・・。

娘たちのために書いておくと、英語の発音はまあ当然としても、スピーチのプレゼンの仕方なども彼女ら3人は他の学校の生徒たちと全く違ったそうです。とにかくドラマティック、ジェスチャー満載、笑顔満開、非常にアメリカンなものだったらしい・・・。「うちら、かなり目立っていたね。」 そういうスピーチを恥ずかしがらずに演じきるのは結構難しいと思うので、その点は褒めてあげないと駄目ですね。私には絶対無理です、例え自分が帰国子女だったとしても。すごい上がり症なんだんもの。

娘は練習の段階からいつも「poverty」の発音が上手く行かなくて、本番もやっぱりとちってしまったらしい。「YumiとAkiraはね、それ聞いて『ああ、またやっちまった!』と思ったんだって。」と娘が話すのを聞いて、いいお友達がいて良かったなあと私は思ったのでした。
そうそう、商品は1位は図書券1万円分、2位は5千円分。娘は「1位と2位でずいぶん差があるなあ。Yumiと行ったのが間違いだった。でも、楽しかったからいいや。」と言っていました。
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