2009年にカリフォルニアから帰国。帰国子女となった97年生まれの娘と02年生まれの息子との日常をのんびり書いています。
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久しぶりです
2016年08月09日 (火) | 編集 |
1年半以上も開いてしまいました~。

うちの呑気な娘も無事大学生になりまして、無茶苦茶遠いのですが、2時間も電車に乗って大学に通っています。こんな遠距離通学することになりましたのは少々紆余曲折がありまして…。

数学で常に一番下のクラスにいて、酷いときには学年で下から2番という成績を取っていた娘は、高校1年の最後には、2年生で数学を全く履修しない私立文系クラス(略して私文)を勧められてしまいました。せめて地元国立大学を受験する選択肢を残すためにも2年生で数学を捨て去るのはどうしたものか??と親は抵抗したんですけど、担任の先生は「2次試験で数学がある限り難しい。2次に数学がない東京外語なら可能性あるかも?」という判断。東京外語はその昔、私の第一志望だった大学ですが、残念ながら当時のキャンパスから移転していて、今はうちからは通えないんですよねぇ。そして残念ながらうちには下宿という選択肢はないので、東京外語大の受験は無理、私文しかないという結論になってしまいました。

高校2年生から数学の授業はゼロ。それに伴い理科の授業もゼロ。こんな時間割ってあり?!と親はあんぐり。ただ後から振り返ると、それだけ英国社会を勉強したかというと全く微塵もそんなことはなかったです。推薦を狙うのでない限り、2年生で数学を取らないメリットはあんまりないような。もちろんその時点では推薦の希望はあったんですけどね。

2年生もテスト前以外に勉強する時間は皆無のまま終わり、3年生になった娘。外部の模試もさほど受けていなかったため、一体どの程度の力があるのかさっぱりわからずでした。ちなみに、志望学科もなんと文学部史学科という今どき化石のような学科。就職あるの?!? ただ自分の経験から、就職のために興味のない学科に進んでも非常につまらないのは実感していたので、「とにかく偏差値の高い大学を目指す(そうでないと就職できなさそうだから)」「大学在学中に必ず英検1級を取る」を条件に、本人の希望どおり文学部一本で行くことになりました。






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