2009年にカリフォルニアから帰国。帰国子女となった97年生まれの娘と02年生まれの息子との日常をのんびり書いています。
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付加疑問文って?
2012年01月20日 (金) | 編集 |
帰国子女にとって鬼門と言われる英文法ですが、ご多分に漏れず、娘は「訳わからない。」とぼやいています。まず文法用語のハードルが高いらしい。1年生の最初のほうの授業では、クラス中から「be動詞っていったい何?!」と悲鳴があがったらしい。この前も娘が「今はさ、あの変な名前のついたやつ、isn't it?とかare you?とか、あれをやっているんだ。」と言うので、「あー、付加疑問文でしょ?」と答えたら、「そうそう! なんなの、その"ふかぎもんぶん"って! 名前変すぎ。」とぶつくさ言っていました。まあまあ(笑)。確かに古くさいというか、小難しそうな文法用語が多いですけれどね。

昨日もらった成績表によると、冬休み明けのグラマーのテストは、92点。帰国生クラスの平均点は91.8点。ごく平均的な点ということか・・・。
でも一般生の成績分布を見ると、95点~99点に7人、90点~94点に24人もいます。クラスで4~5人は娘よりも良い点です! 中2でこれでは先が思いやられるなあ。

娘にいったいどこを間違えたのか聞いてみました。すると、発音問題と、あとは忘れたとのこと。忘れたというのも酷いけど、発音問題?! 「テスト中に、そっと小さい声で発音してみていいんだよ? そうすれば間違えるわけないでしょ??」と言ったら、「やってるよ! ぶつぶつ言ってるよ!! でも間違えるんだよ!!!」 うーん、いったい何故? 娘いわく、帰国生はみんなけっこう間違えていると言うのですが、謎です。
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