2009年にカリフォルニアから帰国。帰国子女となった97年生まれの娘と02年生まれの息子との日常をのんびり書いています。
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息子の英語学習歴
2012年01月21日 (土) | 編集 |
息子は渡米時、3歳1ヶ月。数ヶ月前にトイレ・トレーニングが終了したばかりの幼児で、もちろん英語の勉強なんてまったくしていませんでした。

2005年秋 プレスクールの3歳児クラスに。週に2日、9時から12時まで。

4つくらいプレスクールを見学して、教会系の勉強ゼロ、遊び重視ののびのびプレスクールに決めました。もっと保育時間が長いスクール、アルファベットから始めてがっちりと勉強を教えるアカデミックなスクールもありましたが、それまで母親と離れたことのなかった息子。いきなりアメリカ人の中に放り込むのにためらいを覚えて、最小の保育時間のプレスクールをチョイス。息子は謎の言葉を話す人たちに突然囲まれ、まったく訳が分かっていなかったと思います。日本人の男の子が一人いたから何とか通っていましたが・・・。でも、プレスクール自体はすばらしいところでした! この学校については別のエントリーで振り返ってみようと思います。

2006年夏 YMCAのサマー・キャンプ。でも毎日大泣き・・・。プリでは泣かないのに。

2006年秋 プレスクールの4歳児クラス。週に3日、9時から2時まで。

だいぶ慣れてきましたが、英語は全然話しません。先生からは「でもこちらの言うことは理解しているので、キンダーでも大丈夫、やっていけるでしょう。」と太鼓判を押されて卒園。感動的な卒園セレモニーをしてもらって、親は涙、涙でした。

2007年夏 日本に一時帰国して市立幼稚園の年中さんに体験入園。
      アメリカに戻って、市のサマー・キャンプ。去年と違って泣かずに楽しく過ごせました。

2007年秋 市のキンダー・ガーテンに入学。週3日、9時から12時。週2日9時から2時。

相変わらず時間が短いので、週に2日は、クラブ・ハウスというアフター・スクール(学童みたいなもの)に登録して、2時すぎまで学校にいてもらいました。そのせいもあってか、急に英語を話すように! ジャックという親友もできて、楽しい毎日。

2008年夏 日本に一時帰国して市立幼稚園の年長さんに体験入園。
     アメリカに戻って、隣の市のサマー・キャンプでスイミングとブロック教室の講座。

2008年秋 1st Gradeに進級。

すっかり学校、お友達、英語に慣れ、元気に過ごす日々。プレイ・デートやバースデイ・パーティーに忙しい。勉強も問題なくついていくことができました。

2009年夏 1st Grade終了。クラスで2人に与えられるGood Citizen賞も受賞。

勉強も友達もとても順調だったので、もうちょっとアメリカにいたかったなあという気持ちでしたが、仕方ありません。帰国前には市のサマー・キャンプを1週間、テニス・キャンプを1週間やってから、帰りました。一番アメリカを楽しんだのは息子だったかも。ちなみに息子は、アメリカに来る前の日本の記憶はないそうです。帰国時点では、親の質問に英語で答えるし、日本語の形容詞の活用が妙だし、日本語のほうがだいぶ怪しい感じになっていました。
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