2009年にカリフォルニアから帰国。帰国子女となった97年生まれの娘と02年生まれの息子との日常をのんびり書いています。
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Mom~!
2012年01月25日 (水) | 編集 |
うちの子供たちだけでしょうか・・・。私は未だに、「Mom」と呼ばれています。毎回ではなくて、もちろん「ママ~」と呼ばれることも多いのですが(これ自体そろそろ卒業して、お母さんになるべきですよね)、娘からは3回に1回ぐらい、息子からは半分以上「Mom~」。しかも、遠くから大声で呼ばれるときはほぼ100%。なので、スーパーなどで息子から大声で「Mom!」と呼ばれると、無茶苦茶恥ずかしいです。周りの人たちは、かなりぎょっとして私のほうを見て、さらにけげんな表情をされます。ここで金髪青目のお母さんが目に入ったら納得でしょうけれど、純粋日本人のおばさんが「なに~?」とか答えているわけですから。ちなみに、Mom~の後は、「Could you come here?」や「I need help!」などが続くこともありますが、普通に「遊びに行ってきていい?」とぺらぺら日本語が続くことも多いです。ママよりもMomのほうが言いやすいのでしょうか・・・。
娘の場合は、「But, Mom!」「Mom!, why are you against me??」など、抗議の言葉のときが多いような(汗)。

息子は父親のことも「Dad」と言います。仕事から帰宅した父に、「Hi, Dad!」と挨拶しています。冷静に考えるとかなり変ですが、家族みんなは慣れてしまって・・・。
以前に、サッカーの練習のときだったか、お友達のお母さんに「家では英語で話しているって聞きましたよ~」と言われ、「いえいえ、それほどでも。ただ私のことはマアムとか呼ぶので、外で言われると恥ずかしいんですよ!」 するとその方が、ちょうど隣にいた夫に「お父さんには?」と聞いて、夫はすごく恥ずかしそうに、「ダッドと呼ばれています・・・」。普通の日本人の両親に「Mom&Dad」はちょっと似合わないですよね。


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