2009年にカリフォルニアから帰国。帰国子女となった97年生まれの娘と02年生まれの息子との日常をのんびり書いています。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Movie Night
2012年01月28日 (土) | 編集 |
帰国してからずっと続けていたMovie Night(家で部屋を暗くして、ソファでポップコーンなどを食べながら家族でレンタル・ビデオを見るだけ)、3月11日の地震の後はしばらくやっていませんでした。映画よりも恐ろしい現実を見てしまうと、正直なところとても映画なんて見る気になれなくて。映画を見るという娯楽は、現実の生活が平和で安定しているからこそ楽しめるものなんだと、生まれて初めて心の底から実感しました。原発事故が怖くてほんの数十キロだけ避難していたときは(まあ気休めです)、子どもたちが見ていた単純な映画(「はれときどきミートボール」だったかな?)ですら、「映画は必ずハッピー・エンドだからいいよね。でも現実の事態はどうなの??(号泣)」という気分。

少しずつ気持ちも落ち着いてきて、夏頃だったか、記念すべきMovie Night再開の作品は「ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島」でした。これも最初のほうのシーン、少しびくっとするところはありましたが(苦笑)、でも前2作をアメリカで見ていて、家族みんなの思い入れがあるシリーズ。Movie Night復活にふさわしい映画でした。

でも、この後に借りた「Super 8」は失敗。息子は早々に「怖い」と言って、寝に行ってしまいましたし、娘もつまらないって。まあ私も、今ひとつだったかな。絵空事すぎて、あまり感情移入できなかったです。

結局去年は地震の後はその2作を見ただけ。以前は一ヶ月に1~2作品を見ていたので、激減ですね、やっぱり。
そんな中、今週インフルエンザで学級閉鎖の娘が大量に映画を借りてきて、今日そのうちの一つを見ました。

ブルー 初めての空へ DVD&ブルーレイセット(初回生産限定)ブルー 初めての空へ DVD&ブルーレイセット(初回生産限定)
(2011/12/14)
ジェシー・アイゼンバーグ、アン・ハサウェイ 他

商品詳細を見る


原題は「Rio」というタイトルのはずですが、違うタイトルがつけられていますね。娘は夏に飛行機で見たそうで、「面白いよ!」ということだったので、借りることに。
そうですね、マダガスカル系かな?と思いました。でも今DVDの説明を読んだら、アイスエイジの製作チームのようです。子供に安心して見せることのできる映画です。英語のレベルもちょうどいい感じ。ブラジルのリオ・デ・ジャネイロが舞台で、普段南米が舞台の子供映画というのはあまりないので、新鮮でよかったです。息子も、「このRioというのは本当にある町なの?」と聞いていました。リオに行ってみたくなるような映画です。

追記;今朝起きて1階に降りたら、息子がRioの2度目を見ていました。そんなに気に入ったのか・・・。そうそう、全編を流れる音楽もボサノバ?、サンバ?、とても素敵です。
スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。