2009年にカリフォルニアから帰国。帰国子女となった97年生まれの娘と02年生まれの息子との日常をのんびり書いています。
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娘のバレンタイン・デー計画
2012年01月31日 (火) | 編集 |
アメリカでバレンタイン・デーと言えば、クラス中でお菓子を交換する日でした。担任の先生からクラス全員の名前を書いたリストが渡されて、親が用意した小さなバレンタイン用のチョコやキャンディーに、相手の名前と自分の名前をサインしたカードを添えます。

これは、息子がプレスクールのときに持ち帰ったバレンタインズ・デーのお菓子。
DSC08200s.jpg

たいてい教室ではパーティーが行なわれて、飲んだり食べたり。先生も子どもたちもピンクや赤の服を着る、スウィートな一日でした。

こういうアメリカの習慣にもびっくりでしたが、日本に戻ってきてまたびっくり。小6の娘が帰国後最初のバレンタイン・デー近くになって、「クラスの友達に手作りのチョコを渡さなければいけないらしい。」 えっ、男の子にではなくて女の子に?! いつの間にそんなことに~。それにチョコってそんな簡単に手作りできるのでしょうか? 親子であたふたしましたが、このときはお友達に頼んで一緒に作らせてもらい、なんとかなりました。半日ぐらいかかっていましたが。なんでも板チョコを溶かして、また型に入れて固めるのだそうで・・・。なんだか変だなあ。

でも、お勉強は苦手なのに、とても実用的なタイプである娘、一回で要領を習得したようです。昨年の中1のバレンタイン・デーでは、2日前にチョコ・トリュフを10個ほど試作。私たちに家族に食べさせて「うん、美味しい☆」との反応を得ると、前日にはキッチンにこもり、さくさくと40個ほどトリュフを完成させて(全部女の子の友達向け)、意気揚々と学校に持って行きました。(娘の学校はとても校則が緩く、バレンタイン・デー当日のお菓子交換が許されています。ただし食べるのは駄目で、交換するだけ。)

DSC06088s.jpgそして今年。去年のトリュフが好評だったのでそれをリピートする上に、特に仲の良い友達向けに(もちろん女の子)、クッキーかマドレーヌあたりを添えようと考えているようです。そこで先先週は、レシピ本をオーダー、何度か作ったことのあるスコーンを復習。先週末は品薄だった無塩バターを入手、届いたレシピ本を見て、マドレーヌを作っていました。今週末はクッキーの試作でしょうか。既にハートの可愛い型も買い足し、包装用の小さい袋も購入済み(これが直前だと手に入れにくいんですよね)。恐ろしく周到に準備を進めているようですが、この熱意と周到さが、どうしてテスト勉強にはまったく発揮されないのか、不思議です。 

男の子にチョコをあげるお友達もいるそうですが、もともとカップルになっている子がやっているようで、昔みたいに女の子から思い切って告白して・・・というのはあんまりないみたいですね。
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