2009年にカリフォルニアから帰国。帰国子女となった97年生まれの娘と02年生まれの息子との日常をのんびり書いています。
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娘の学校の授業参観
2012年02月07日 (火) | 編集 |
先週の土曜日には娘の学校の保護者会があり、3時間目と4時間目の授業を参観してきました。
3時間目は帰国生クラスの英文法。まずは、先生の完璧な英語に圧倒されました! CNNのキャスターでもできそうな綺麗な英語です。先生自身も帰国子女なので、帰国生のつまづきがちな文法のポイントを解説してくれて、良い感じです。現在完了に入ったところで、「君たちは無意識に使っていると思うけれど、3つの用法があることになっているよ。」と言っていました。She has gone to France.を「彼女はフランスに行った。」と訳した生徒には、「うん、本当はそれでもいいんだけれどね、ここでは『行ってしまって今はいない』を強調するために『彼女はフランスに行ってしまった。』と訳してね」とアドバイス。よくよく考えると、アメリカ人は現在完了の意味をそんなに厳密に捉えているのかな?と思いますよね。もしかして三つの用法なんて誰も知らないんじゃ?? 少なくともうちの娘と息子は、haveの後はseeでもsawでもなくseenだということは知っていても、過去形との違いは知らないというか、考えたこともないようです。This is the greatest book I've ever read!・・・この文型さえ言えれば、現在完了を知らなくてもアメリカで生活できると思います。その代わりこの文は、特に子どもたちは一日に一回は言っていますね~。

4時間目は数学。娘は本当に数学が苦手で成績も底辺を彷徨っています。授業がさっぱり分からないと言うので、どれだけ難解な授業なんだろう?と思っていたら、とても丁寧でわかりやすい授業で呆然。これで授業内容が理解できないなんて、相当に重症です・・・。英語は2年生からレベル分け授業ですが、数学は3年生からレベル分け。最下位クラスになるのは今からわかっていますが、少しでも理解ができるようになるといいなあ。しかし、どうしてここまで数学ができないのだか不思議です。私でももう少しましだったような・・・。

お昼は出されたお弁当を食べながら保護者同士の懇談でした。娘の変人4人組グループのうちの1人のお母様と楽しくお話。いろいろお話しましたが、あれっ、私たちも密かにテンション高い? 結局子どもと一緒??とちらっと思いました。
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