2009年にカリフォルニアから帰国。帰国子女となった97年生まれの娘と02年生まれの息子との日常をのんびり書いています。
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ロアルド・ダールと落語
2012年02月08日 (水) | 編集 |
息子はFrindleを終了。「途中は面白かったけれど、最後は盛り下がった。」とか言っていましたが、なんなのでしょう? 息子的には"ランクイン入り"しなかったそうです。ちなみに息子のランクイン入りの本とは全部ロアルド・ダールのもの。Matilda、The Witchesはもちろん、The BFG、George's Marvelous Medicine、Fantastic Mr. Fox、どれもがものすごく面白かったそう。ふーん、私はダールの児童書は、有名な「チョコレート工場の秘密」しか読んだことがありません。微妙に気味悪いものがあるような気がして大好きというわけではないです。大人向けの「単独飛行」はとても好きなのですけど。息子は、小学校から借りてくる本は落語の本ばかりです。落語とダール・・・どこか共通点がなくもないかも。

息子が新しく読み始めている本:
The Homework Machine (Thorndike Press Large Print Literacy Bridge Series)The Homework Machine (Thorndike Press Large Print Literacy Bridge Series)
(2006/08/23)
Dan Gutman

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娘が「これはすごく面白いよ!」と薦めた本です。しかし!! 息子が読み始めてから、アメリカのアマゾンの書評を読んだら、あまり評判が良くありません。「悪い言葉があるので、低学年には薦めない。」「下手したらチートの概念を覚えてしまう。せめて6th grade以上。」などなど。うわっ、失敗だったかも! ぷりぷりして娘に、「あの本評判悪いよ。いったいどこで手に入れた本なの?」と聞いたら、「ああ、そうかもねえ。大人には評判悪いかもねぇ。でも面白いんだよ。それに先生が薦めてくれたんだからね。」「えっ、どの先生が?!」「5thのときの、ええと、Ms.Perry。」
そうですかあ、先生がねぇ・・・。息子は今アメリカの学年に換算すると4thだから、ぎりぎり許容範囲なのかなあ。それにしても、もう少しレビューをちゃんと見てから与えればよかったです。(もしかしたら、難しくてギヴアップするかもしれませんが。)

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