2009年にカリフォルニアから帰国。帰国子女となった97年生まれの娘と02年生まれの息子との日常をのんびり書いています。
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TOEIC Bridgeの結果
2012年02月15日 (水) | 編集 |
娘の学校では英検などの受験はなく、その代わりなのか、TOEIC Bridgeというテストを、中学1,2年生は帰国生全員が、中学3年生以上は全校生徒が受けます。このテストは180満点ですが、160点以上を取ると、TOEICを受けることができます。去年はぎりぎりの162点でTOEICを受けた娘、全部学費に入っているので、どうせなら今年もTOEIC受けてもらわなくちゃ、大丈夫かな?と思っていました。

で、昨日結果を持ち帰ったので見たところ、スコアは176点。中1のときより、ずいぶんリーディングが伸びて、満点の90点です。ちょっとびっくり。リスニングは去年と同じ2問間違いの86点です。帰国生クラスでは、娘の上に178点の人が3人。全校どころか、全国の最高スコアが178点なので、娘もあと1問できていれば全国最高点が取れていましたね(笑)。リスニングで眠気に襲われ、2問は質問を聞き逃したとのことですが、中学生にとってはこのTOEIC BridgeとTOEIC、試験時間の長さが敵のようです。

実は去年このTOEIC Bridgeのスコアはさほど良くなった娘、本番のTOEICは815点という予想外の高スコアを取ってきました。かなりの驚き~。というのも、私が何十年も前に取った点が855点なんですけれど、発音やリスニングは別にして、どう見ても英語の読み書きは私のほうが娘よりも全然できます。娘の英語が815点とは思えないなあ。

でも娘のスコアをよく見たら、リーディングは495点中335点なのに、リスニングが495点中480点を取っていました。しかもリスニングの大問4つのうち、3つ目までが100%の正答率、最後だけが85%。本人いわく集中力が切れて、質問を聞いていなかったとか。ちゃんと聞いていれば正解できただろうとのこと。なるほどね~、典型的な帰国子女の得点パターンですよね。TOEICのリスニングは帰国生には100%取れるんだなあと、真面目にドメスティックに英語を勉強してきた私は少しばかりショックを受けたのでした。なんかちょっとずるくないですか?(笑)

さて今年の娘のTOEICはどうなるでしょうか? 私も久しぶりにTOEIC受験してみようか、錆付いた頭のリフレッシュに英検1級でも挑戦してみようかと、一瞬思いましたが・・・たぶんしないでしょう。 
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