2009年にカリフォルニアから帰国。帰国子女となった97年生まれの娘と02年生まれの息子との日常をのんびり書いています。
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レゴの組み立て図
2012年02月19日 (日) | 編集 |
私の印象ですけど、日本の小学生はあまりレゴをやらないような気がします。少なくともアメリカの男の子に比べると、普及度がとても少ないような。アメリカではレゴは定番中の定番で、Birthday Partyでも主役が男の子なら、とりあえずレゴは無難なプレゼントです。そんな環境の中にいたせいか、息子もレゴが大好き。毎年クリスマス・プレゼントはレゴですし、お誕生日プレゼントもレゴになることがあります。でも、家に遊びに来る息子の友達を見ていると、レゴに興味のある子はほとんどいないですね。へぇー!と息子の作品を眺めても、何か作ろうとする子は皆無。アメリカでプレー・デートをすると、大抵みんなでひとしきりレゴで遊んでいたのに比べると、すごい違いです。

さて、息子はレゴのセットを買ってもらうと、まずは組み立て図のとおり作り上げます。でも一度作ると満足して、さっさと解体し、二度とセットどおり作ることはありません。自分で考えた構造物(?)を自由に作るほうが好きなんだそうです。サッカー・スタジアム、秘密基地、戦闘機、司令室・・・色合いも綺麗に考えられていて、親馬鹿ながら感心します。去年の4月ごろには、福島原発のモデルも作っていました。すごく良くできていた(苦笑)。

そんな息子の去年のクリスマス・プレゼントはウィンター・ポスト・オフィスでした。可愛いポスト・オフィスと郵便車のセット。息子は珍しくポスト・オフィスの部分のお家は解体せずに、遊んでいました。郵便局としてではなく、戦士たちの基地として・・・。中を覗くと、武器がきちんと並べられていたり。

ところが昨日、娘と息子が喧嘩をして、カッとした娘が息子のこの大事な家を壊してしまったのです。なんと大人げのない娘でしょう(ま、大人じゃないけど)。息子は大泣き。というのも、普段はセットを組み立てなおすことがないため、つい癖で組立図を捨ててしまっていたのです(OMG!)。「思い出して組み立てられるんじゃないの?」と言っても、「これは下のほうが難しいからできない。同じようなパーツが多すぎて何が何だかわからない。」と泣くばかり。

困りましたねえ・・・困ったときにはgoogle検索と、私が調べたところ、さすがレゴ社! 組立図をダウンロードするサイトがちゃんとあるではないですか。Building Instructions セットの番号を入れるだけで、組立図のダウンロード・ファイルが出てきます。2002年以降に発売されたセット3300点の組み立て図をダウンロードできるそうです。なんて、オーガナイズされて便利なのでしょう。

早速必要な部分30ページ分を15枚のA4用紙に印刷。水色のインクが激減したのは痛かったですが(組み立て図の背景は水色一色)、とりあえず息子は無事にポスト・オフィスを作り直すことができました。
教訓として、1.組み立て図は捨てない、2.姉にちょっかいを出さない。1はこれから気をつけそうですが、2は・・・。
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