2009年にカリフォルニアから帰国。帰国子女となった97年生まれの娘と02年生まれの息子との日常をのんびり書いています。
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ジャックからの手紙
2012年03月18日 (日) | 編集 |
息子は、「The Homework Machine」を読み終わりました。一ヶ月以上かかっちゃいました。途中では、「結構面白いよ」と言っていたのですが、読了後感想を聞いたら、「ランキングはね、Judy Blumeより下。」だって。Judy BlumeはFudgeシリーズで有名な作家で、とても評判がいい本を書いているのですけど、娘いわく「わりとガーリーなんだよね。」 どうやら息子の好みではないと思われます。そのJudy Blumeより面白くないって・・・。まあまあ、本はいろいろありますもんね。

次に読む本には、ホーキング博士が書いた「George's Secret Key to the Universe」というのを薦めたのですが、息子は「ロアルド・ダールがいい! Chocolate Factory、買ってあるんでしょ?」と我がままを。ダールばかりというのもどうなの?と思いつつ、仕方がないので、とうとう定番「チャーリーとチョコレート工場」を手渡しました。
Charlie and the Chocolate Factory (PMC) (Puffin Modern Classics)Charlie and the Chocolate Factory (PMC) (Puffin Modern Classics)
(2004/04/12)
Roald Dahl

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今日「どう、面白い?」と聞いたら、「Charlie got a golden ticket!」と言っていました。映画は見たことがあるので、筋を知っているとつまらなくないかな?と思いましたが大丈夫なようです。それにしても、これは結構なスピードで読んでいるようですけど、そろそろダールの本も読むものがなくなってきちゃった。ダールの他にはまるシリーズを発見できればいいのですが! 9~10歳ぐらいの男の子向けの人気の本をよくリサーチする必要がありそうです。

ところで、この前、息子のキンダー時代のbest friendだったジャックから手紙が届きました。
cc6.jpg

日ごろから息子の字(漢字もひらがなもアルファベットも)の乱雑さを嘆いている私ですが、ジャックの手紙を見て、「あら、アメリカの9歳児も似たようなものだなあ~」とものすごく安堵してしまいました(笑)。アルファベットのレベル、絵のレベル、内容のレベル・・・息子ととっても似たような感じです。発想が妙に似ているというか。だからこそジャックとは親友だったのかもしれませんが。思い起こせば、息子は好みも学力も服装もごく平均的なアメリカの7歳児でしたっけ。もしかして今もアメリカの9歳児とそんなに変わらないのか・・・、いえ、まさかね(笑)。
さて、早く息子に手紙の返事を書かせなければ。
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