2009年にカリフォルニアから帰国。帰国子女となった97年生まれの娘と02年生まれの息子との日常をのんびり書いています。
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息子の英語スクール
2012年03月23日 (金) | 編集 |
帰国子女なんていうと一瞬聞こえはいいけれど、帰国後はほんっとにお金がかかります。娘は予定外に私立の学校に行くことになってしまったし、息子は週に2回英会話スクールに行っていて、これだけでかなりの出費が・・・。週に1回でもいいのかもしれませんが、帰国当初は最低でも週に2回ぐらいは英語に触れないとまずいんじゃ?!という親の恐怖心から、とりあえず突っ込んでしまいました。で、そのままずるずると。息子は公立中に行く予定なので、小学校高学年になっても英語は続けることができる予定です。でもスクールに週に2回通い続けるかどうかはまだ未定。

息子が行っているスクールのうちの一つは、カナダ人の30代くらいの男の先生で、帰国子女クラス。当初は息子と娘だけでスタートしました。私立中に入学して娘が抜け、その後息子と同じくらいの学年の、帰国したばかりの子たちが徐々に入って、今は息子と女の子ばかり3人の計4人でクラスをしています。
もう一つは地元の外国人研究者の子女を対象にしていた超小規模のインターのアフター・クラス。こちらは3月11日の地震で甚大な影響を受け(研究者たちがみんな帰国してしまった)、生徒が日本人しかいない状況。息子は、同学年の4年ほど前に帰国した女の子と2人だけのクラスにいます。先生はアフリカ系の男性。こちらはいつクラスが消滅するかわからず、先行き不透明です。

去年に一度、隣の市に新しくできた英会話スクールで体験授業をしました。でも一番上のクラスでも息子には少し簡単すぎるかもしれない、とのことで断念。基本的に初めて英語を習う日本人の子供たちを対象にしているので、仕方ないです。首都圏ならば帰国子女たちもたくさんいて、スクールもいろいろ選べるのでしょうけれど、ここは田舎なのでなかなか難しいです。今通っているところも、ずいぶん探した末に見つけたスクールですし。そんなクラスでも来ている子どもたちはなぜか女の子ばかり! 帰国子女に女の子が多いとは思えないのに、不思議です。典型的Boyな息子は、女の子ばかりのクラスにはずいぶん抵抗があるようで、先生が男性だからなんとか通っている感じ。この近辺の帰国子女男子、いったいどこにいるの?! カモン!と叫びたいです。

こんな風に苦労して通わせているスクールですが、費用に見合った学習効果は出ているのかは謎。他のお子さんもいるので「こういう教材をやってください。」とも言えず、先生に完全にお任せです。どちらかというと親の安心のために行っているような気がしないでもありません。2つのスクールでばらばらなことを勉強して、家では土日にまた全然違う、私が勝手に決めたワークブックをする・・・息子も、よくやっているなと思います(汗)。効率が良いとは言えませんよね。これほど時間とお金をかけて、どれだけ効果があるのやら。今年度からは子ども手当ても廃止されて、頭が痛いです。

関係ありませんが、先週末家でポップコーンを作りました。キャラメル・ポープコーンも家で簡単に作れるんですね。三つ子の魂なんとやらで、アメリカの食生活がしみこんでいる息子は異常にポップコーンが好きです。愛していると言ってもいいほど・・・。
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