2009年にカリフォルニアから帰国。帰国子女となった97年生まれの娘と02年生まれの息子との日常をのんびり書いています。
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日本の小学校
2012年01月17日 (火) | 編集 |
一ヶ月前くらいだったか、車で息子をサッカー・レッスンに連れて行くとき、ふと何かの話の流れで、「日本の小学校で、アメリカの小学校よりいいなって思えるところって何?」と聞いたんです。そうしたらほぼ即答で、「何もないよ。」 ええっー?! 腰を抜かすほど驚きました。何もない?! 「そんなことないでしょう~。給食がおいしいとか、お友達とか、先生の話が日本語でよくわかるとか。」と言ったら、「だってチキンナゲットもピザも出ないから、アメリカのランチのほうが良かった。教室でお菓子も食べれないし。別に先生の話もわからないし。」 ・・・。 先生の話がわからないのは困りますね~。よく聞いたら、アメリカでも日本でも授業のわかりやすさは同じ、ということのようでしたが。

息子は帰国直後は、上履きに履き替えるのを忘れてそのまま学校に上がってしまったり、知らない言葉(seaweedは知っていても海草を知らないとか)があって女の子たちにちょっと馬鹿にされたり、教室の掃除を嫌がったり、多少のいざこざはありました。でも最近はすっかり慣れて、給食はお代わりして食べていますし、帰宅後はランドセルを玄関に放り出してそのまま外に遊びに出かける、昔ながらの小学生の生活を楽しんでいるように見えます。だから息子の言葉は意外だったなあ。

夕食のときに、娘にこのことを言ったら、娘はあっさりと「そりゃアメリカの学校のほうが日本の学校よりは楽しいものなんだよ。」 そうなんだ。私はアメリカの学校生活を経験したことがないからわかりません。(大学院は日本の大学生活とあんまり変わらなかった) でも自分の小学生時代を思い起こすと、楽しかったというより、生活というか・・・行かなきゃいけないところという感じで、確かに楽しく通う場所でもなかったような気がします。今も昔も日本の学校は変わらないのかも。 

そうそう、この話の流れで、娘が「図工だって体育だって、artやPEのほうが楽しいよ。PEはさ、ゲームばっかりだし。」 その後娘と息子で、私が聞いたこともないPEでやったいろいろなゲーム(フラッグ・タグとか)の思い出話で盛り上がっていました。まあ、日本の体育は心身の鍛錬っぽいですからねえ。
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