2009年にカリフォルニアから帰国。帰国子女となった97年生まれの娘と02年生まれの息子との日常をのんびり書いています。
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ニュー・メキシコ州サンタ・フェ
2012年04月04日 (水) | 編集 |
アメリカの思い出シリーズということで、サンタフェの写真を少しだけ。

ここは冬休みに行ってしまったので、無茶苦茶寒かった! でも、Southwestの文化というのもとてもユニークで、素敵な場所でしたね~。今Wikipediaで見たら、サンタフェは、1607年創設、アメリカで2番目に古い都市なんだそうです。なるほど~。スペインによるキリスト教文化と、ネイティブ・アメリカンのプエブロ族の文化が色濃く感じられる、アメリカでも稀な町です。またジョージア・オキーフの絵でも有名。ジョージア・オキーフ美術館は想像以上に良かったです。本物の絵というのは圧倒的なパワーがありますね。
でも、実はものすごく標高が高いので(2000メートル以上)、スキーに行ったら家族全員高山病になってしまって大変でした。

日干しレンガを使った教会が印象的。この日干しレンガのことをAdobeというのですが、Adobe ReaderとかのAdobeと関係あるのかどうかは知りません。(と思って、今またWikiを見たら、Adobe Systemsはサンノゼの会社。社名は創業者の自宅のあったLos Altosを流れる川の名前から取った、とあります。えー、知らなかった。Los Altosに川なんて流れていたっけ?)

ヨーロッパの教会ともメキシコの教会とも違う、土着さ、そして深い敬虔さを感じる教会の数々。
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泊まったホテルの談話室。サンタフェ様式のインテリアも素敵です。
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赤い唐辛子の束は、サンタフェを象徴をするようなものですね。
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メキシカン・レストランでワカモレを注文すると、テーブルの横で作ってくれます。ここでも奥に唐辛子が写っていますね。サンタフェのレストランの水準は全米でも1、2を争うんじゃないかな。例外的に美味しかったです。
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