2009年にカリフォルニアから帰国。帰国子女となった97年生まれの娘と02年生まれの息子との日常をのんびり書いています。
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英語のスピーキング力
2012年04月09日 (月) | 編集 |
英語のスピーキングの力というのは、当然一番衰えるものですよね。息子も帰国時はかなり複雑な構文の英語まで話していたものですが、今では短い文章がせいぜい。ただ、今のところは思ったよりも、英語にしがみついている感じです。英語スクールで同じクラスの帰国子女のお友達のお母さんたちから、家で全然英語を話さなくなった、という話をよく耳にします。でも、うちは姉もわりと英語を話しているせいか、結構普通に姉弟で英語で会話しています。特にきょうだい喧嘩はなぜか今でも絶対に英語ですし。娘の学校の英語のReport Cardには、「She is a strong English speaker.」と書いてありました。娘の帰国生クラスでも、男の子たちは特に英語を話さず、女の子も限られた子たちが話している模様。たぶん気恥ずかしさみたいなのがあるのでしょう。娘はそういうシャイさや周囲への遠慮とはまったく無縁の厚顔無恥タイプなので、ぺらぺらと平気で・・・。美術部で絵を描きながら、同じ帰国生のお友達が英語で話しかけるので、二人でずっと英語で話していた、なんて聞くと、周りから引かれていないか、こちらが心配になるほどです。

ただ娘の英語は、一応ここでは英語、ここでは日本語とスイッチが入れ替わり、私にも理解できるシステム。謎なのは息子です。この前、なかなか朝起きてこないので、「ほら、学校に遅れるよ! 早く起きて!!」と揺り動かしたんです。そうしたら、寝ぼけながら「I'm awake! Stop tapping me!!」といきなり英語。うーむ、私には朝起こされるなり英語を話すというのは、 ちょっと考えられないんですけれど。いったい息子の頭の中はどうなっているのでしょう?

そして今週のことです。インフルエンザに罹ったために、お友達とまったく外遊びをせずに家に閉じこもっていました。すると息子はどうやら英語モードになってしまったようで。普段は、会話の6分の1ぐらいが英語なところ、この1週間はおしゃべりの半分以上が英語になってしまいました・・・。無理やり話すので、意味不明の文章もありましたが。もしかして、息子の頭の土台は、7歳時点までに覚えた英語でできている? その上に帰国後習得した日本語が積み上がっているのでしょうか? そして1週間ほど友達と話さないでいると、日本語部分が消えて、土台の英語部分が顔を出してしまうとか? ミステリアス・・・。いずれにしろ、7歳時点での英語ですし、これからどんどん上に日本語が厚くかぶさっていくのでしょうねぇ。

ホーキング博士の「George's Secret Key to the Universe」はさっさと読み終わりました。ずいぶん面白かったみたいです。ブラックホールについて、いろいろ説明してくれました。私も子供のころはブラックホールには惹かれたなあ(笑)。ただ、「チャーリーとチョコレート工場」に比べたら、やっぱりチョコレート工場のほうが面白かったとのことです。ホーキング博士もロアルド・ダールには適わなかったよう。

春休み中は思ったより早く本を読んでしまって新しい本を用意していなかったので、次の本は家にあったものから、「Stuart Little」を渡しました。
Stuart Little 60th Anniversary EditionStuart Little 60th Anniversary Edition
(1974/05/15)
E. B. White

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たぶんわりと簡単なのではないかと思いますが。Charlotte's Webで有名なE.B.Whiteの書いた本です。息子に渡す前にぺらぺらとページをめくっていて、たまたま後ろの著者紹介を読み「へー!」と思いました。でも、長くなりそうなので、別に書きます。
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