2009年にカリフォルニアから帰国。帰国子女となった97年生まれの娘と02年生まれの息子との日常をのんびり書いています。
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E.B.White
2012年04月10日 (火) | 編集 |
E.B.Whiteの書いた「Charlotte's Web」(日本題は「シャーロットの贈り物」)はアメリカの3rdまたは4th grader必読書なので、この年代の子供をアメリカの学校に通わせた人はみんな良く知っていると思います。娘は4thのELDクラスのときに読まされ、さらにクラスで劇までやりました。娘の役はセリフが一番多いシャーロット役。今も昔も演技が下手な(汗)娘は、棒調子でセリフを言っていたっけ。

その折に、娘のために買ったのがこのボックス・セット:
E. B. White Box SetE. B. White Box Set
(2000/10/03)
E. B. White

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E.B.Whiteの代表作、「Charlotte's Web」「Stuart Little」「The Trumpet of the Swan」の3作品が入っているお得なセットです。イラストも色調も可愛いパステルで、見ているだけで嬉しくなるセットです。
それなのに! 娘は全然読まなかったんです。本当にどうしようもないですよねぇ(泣)。
幸い5学年下の息子が、この中から最初に「Charlotte's Web」を読み、英語スクールで「The Trumpet of the Swan」を読み、今「Stuart Little」にとりかかっているので、無駄にはなりませんでしたが・・・。

さて、昨日その「Stuart Little」のページを私はめくっていて、初めて著者紹介を読みました。そして、E.B.Whiteさんが1921年に大学を卒業した、ものすごく古い人であることを発見してびっくり。もう故人なんですね! アメリカで読まれている児童書はわりと新しいものであることが多いので、とても意外でした。それほどの古典でもあるのに、日本ではあまり紹介されていなかったのも不思議です。私は子供のころ英米の児童書がわりと好きで、「クローディアの秘密」「トムは真夜中の庭で」「借り暮らしの小人シリーズ」などを愛読していたんですけど、全然この人の本は知らなかったんですよね。今思うと、岩波少年文庫に入っていなかったから、それが理由なのかもしれません。

著者紹介を読んでもう一つ驚いたのは、ニューヨーク州Mount Vernon出身、コーネル大学卒業とあったこと。うわあ、Mount Vernonってなんとなく通りかかったことあるし、一応コーネルのalumniだし、急に親しみを感じました。Charlotte's Webの映画を見て、農場の風景が東海岸のようではありましたが、あれはやっぱりUpstate New Yorkの風景をイメージしてあったんですね。映画しか見ていないので、「Charlotte's Web」を私も読んでみようかなあと思いました。
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