2009年にカリフォルニアから帰国。帰国子女となった97年生まれの娘と02年生まれの息子との日常をのんびり書いています。
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頭が悩ましいお小遣い
2012年04月11日 (水) | 編集 |
息子のほうにはまだお小遣いを上げていないのでいいとして、娘とはいつもバトルになります。私からすると中学生でこんなもの必要?!と思うものをどっさり買い込むので、足りなくなるんですよね。まず漫画、ファッション雑誌、学校の行き帰りにコンビニによってつい買ってしまうお菓子など(自転車通学なので)、そして美容のための品物。お化粧品に、ヘア・ケア用品、お風呂で使うマッサージ用品とか、足に巻いて寝ると足が細くなるとかいう謎のソックスとか・・・。更には友達と遊びに行くときの映画代、宝塚チケット代。特に一番大きいのは、誕プレ、つまりお友達の誕生日プレゼント代です。一人1000円~2000円相当のものを、年間で10人ぐらいに渡さなければいけないと言います。500円ぐらいのものにしたらいいじゃないの!と切れたら、自分が2000円ぐらいのものをもらってしまうと、大体同じぐらいのものを返さなければいけないと。はあ~。学費の高い私立の学校だけあって、裕福なご家庭のお子さんが多いことは確かです。でも、とても親しい友人2~3人にちょっとした誕生日プレゼントを渡すならともかく、10人もに渡す必要は全然ないでしょう。「そのプレゼント代を親が出すなんて、おかしいので、うちは出しませんよ。」ときっぱり申し渡しました。だいたい、自分だって友達に誕生日に高めのものをリクエストしてるんです。そのへんからして間違っています。高校生になると、誕プレも一巡して、飲み物をおごる程度になるとどこかで読みましたが、本当でしょうか。そうなることを願っています。

中学1・2年生の間は1月2000円のお小遣いをあげていました。でも、門限に遅れる(7時! 中学生にしては充分遅いです)、家の中で悪い言葉を使う(うちでは使っていけない禁止ワードを私が勝手に決めてあります)、遅刻する、などすると罰金になっていたので、お小遣いが減ってしまう月も。でも、お年玉はそういうためにあるのだから、そこから使えばいいじゃない、と言っていたのですが、「お年玉はアメリカにいっていた4年間もらっていなくて、みんなより全然貯金が少ない、だから使いたくない。」って。

親子で言い合いの末、3年生からは一月3000円のお小遣い。遊びに行くときは、700円の食費はわたす。でも交通費は自分持ち、ということになりました。これでも全然足りないと騒ぐので、「前から言っているけど、お手伝いして稼ぎなさい!」

完璧なお風呂掃除(周りの溝、排水溝掃除すべて含む)と完璧な洗面所・トイレ掃除2箇所ずつ・・・1000円
夕食づくり一回分・・・500円
庭の雑草抜き・・・500円
完璧な洗車(車内掃除も含む)・・・500円

などが以前より提示されています。4月の初めに宝塚を見に行くために、娘はお風呂掃除をして1000円ゲット。実は、娘は掃除だけは得意なので、毎週完璧お風呂掃除をやりたがっていますが、そのたびに1000円はちょっと・・・。
高校生になったらますますお小遣いの値上がりを迫られそうで、恐ろしいです。
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