2009年にカリフォルニアから帰国。帰国子女となった97年生まれの娘と02年生まれの息子との日常をのんびり書いています。
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新しいワークブックと本
2012年01月17日 (火) | 編集 |
最近息子が始めたワークブックがこれ。

Building Spelling Skills: Grade 4Building Spelling Skills: Grade 4
(2002/03)
Evan-Moor

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最初に18個単語リストがあって、まずスペルの練習、それから単語リストを隠して、聞き取って書き取り。あとの3ページはスペルや意味の確認ができるワーク。この4ページをone weekでやることになっていて、30週分あります。土日で1セット終わらせれば7ヶ月ちょっとで終わる計算ですね。夏ごろに終わるのでちょうどいいかも。

息子が1st grade、娘が3rd,4thのときやっていたスペリングの宿題とちょうど同じ感じです。出てくる単語の意味は難しくなくて、息子はほぼ90%~100%知っているよう。なのでボキャブラリーの勉強にはならなさそうです。でもスペリングの定着には良いのではないかな。

ただ問題が一つあって、ディクテーション(単語の発音を聞いての書き取り)なので、私の発音が・・・。息子に何度か聞きなおされ、その後で息子は自分で正しい発音をしなおしていました。今はこれができるからいいですが、そのうち息子が正しい発音を忘れて、私の日本語英語をコピーしてしまったら・・・。仕方ないので、ワークの中の、文章をディクテーションする問題のほうは、面倒がる娘を説き伏せて、彼女に読んでもらい、レコーダーに録音しておくことにしました。単語は百歩譲って私が言うにしても、長い文章は私の日本語発音英語では悪い影響が出そうですから。


BFGを読み終わって、新しく読み出した本はこちら:

FrindleFrindle
(2009/06/23)
Andrew Clements

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リーディングのワークブックの中に、このFrindleのブックレポートの問題があって、あらすじを読んだ息子が「読んでみる。」と言ったので、娘の本棚から引っ張ってきました。娘が高学年(5thぐらい?)の頃読んでいた記憶があったため、難しいのだろうと信じ込んでいましたが、今回中身を開いてびっくり。字も大きいし、BFGなんかより易しそう! 娘の英語力が足りなかっただけで、実は中学年用の本だったんですね。家に同じ作者のThe Laundry NewsやThe Janitor's Boyもあるので、しばらくは新しい本を買わなくても良さそうです。
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