2009年にカリフォルニアから帰国。帰国子女となった97年生まれの娘と02年生まれの息子との日常をのんびり書いています。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

数学のクラス分け
2012年04月17日 (火) | 編集 |
昨日夕飯の準備をしていたら、娘が帰宅して開口一番、「今日数学のクラス分けが発表になったんだけど、真ん中のクラスだった!」 えっ?!? 「そ、それって何かの間違いじゃないの??」 すると娘は真面目な顔で、「うん、ウチもそう思ったんだよね。だから、先生に『間違いではないですか? 私は下のクラスだと思うんですけど。』って聞いたよ。そうしたら先生が確認に行ってくれて、間違いないって。」 ええーっ、びっくり仰天。というのも、うちの娘、去年の夏に学年で下から2番目の点数を取ったんですよ~(恥)。「いやあ、先生もよくあなたを真ん中のクラスに入れたわよねえ。」と思わず言ってしまいました。どうやら、冬休み明け以降のテストから算出した模様です。なるほど・・・冬休み明けからはなんとかぎりぎり平均点を取っていましたから。

娘は、最初から一番下のクラスだと思い込んでいたので、掲示を見に行きさえせず、お友達から教えてもらったそうです。まあ、こんな大騒ぎをしていますけれど、クラス分けといっても、一番優秀なクラス、真ん中のクラス、下のクラス、と3つしかありません。娘の話から推察するところ、上位30%、真ん中45%、下位25%ぐらいの人数比くらいかと思われます。現実問題として、娘の学校は中堅どころなので、上位30%に入っていないと名の知れた国公立大学は難しいでしょう・・・。さっさと私立文系だと割り切ったほうが?と一瞬考えるものの、娘の国語の実力は数学と大差なく、やっぱり真ん中45%といったところです(国語はクラス分けはないものの)。国語がこのレベルでは、有名私立大はやっぱり難しいでしょう・・・。んー。地方国立狙い? 娘の進学には難しい舵取りが必要となりそうです。娘の学校は、将来の職業選択を考えることについてはとても力を入れているので、なんとか自分の進路を見出せるといいのですが。なりたい職業が決まれば、おのずと進学も決まってくるでしょうし。

とりあえず、「真ん中のクラスをキープできるように頑張る!」とのことなので、頑張ってもらいたいものです。
 
スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。