2009年にカリフォルニアから帰国。帰国子女となった97年生まれの娘と02年生まれの息子との日常をのんびり書いています。
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娘の国語力アップ大作戦
2012年04月23日 (月) | 編集 |
子どもたち2人とも国語力には不安がありますが、娘のほうで大作戦(?)展開中です。

まず毎日、朝日新聞の天声人語を音読。
驚くほど読めない漢字があります。商い、覆す、老若、詠む・・・。中学受験のための勉強をしていれば身についていたであろう漢字がごっそり抜け落ちています。(あるいいはちゃんと日本の小学校に通ってしっかり漢字ドリルをやっていれば覚えたのかな?)
「天声人語ノート」を用意。そこに読めなかった漢字を書き込み、小学生みたいに振り仮名を振ります。その下に、天声人語の内容を要約したものを書きます。娘が書いた第一稿を読むと、いかに彼女がポイントを外して読んでいるのかよくわかります。更には、「とゆう」とか「すごい」とか「超」とか内容以前の酷い言葉の選択の数々。中3でこれは我が子ながらやばいです・・・。起承転結から説明する羽目になって、先は長いですねぇ。

次に読書。毎日英語は25分以上、日本語は寝る前に30分以上。英語の本はリビングで親の前で読ませることに。日本語の本はさすがに本人に任せていますが。

今娘が読んでいる英語の本は:
HolesHoles
(2000/05/09)
Louis Sachar

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「すごいスラスラ読める!」とか言っていますが、当たり前です。小学4~5年生くらいからの本です。でも、これは名作ですよね。大人でも楽しめるからお勧めです。

日本語の本で読んでいるのは:
夜の朝顔 (集英社文庫)夜の朝顔 (集英社文庫)
(2009/06/26)
豊島 ミホ

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こちらは少しは年齢相当? 

こんなんで国語力アップになるのか?とも思いますが、毎日の少しずつの積み重ねがmake differenceと信じて・・・。
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