2009年にカリフォルニアから帰国。帰国子女となった97年生まれの娘と02年生まれの息子との日常をのんびり書いています。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今年のTOEIC
2012年05月14日 (月) | 編集 |
やっぱり昼間仕事に出るとなかなかこのブログも更新できません。夜書いているほうのブログはなんとか大丈夫なんですけれどね。まあこっちはほとんど読んでいる人もいないのでのんびり書いていこうと思います。

少し前のことですが、娘が中二の最後、今年の3月に受けたTOEICが返ってきました。去年は815点でしたけれど、今年はきっかり900点。点の高低はともかく、去年よりアップしているのはいいことですね。内訳は、リスニングが495点中485点。リーディングは495点中415点。リスニングはほぼ大体正答しているようです。リーディングは去年よりは大幅にアップしたとはいえまだまだ改善の余地がありそう。逆に言えばTOEICの点がもっと伸びる余地があるということかも。

娘と同じクラスの帰国生で最高点は960点。半年ほど前にアメリカから帰ってきた女の子です。娘の話によると、女子はほとんど全員が900点以上なのに男子で850点以上はいないのだとか。男子の中にも最近帰国したばかりの子が何人かいるはずなのですが、こんなに男女で点差があるなんて不思議です。

私は見ていませんが、中3以上と帰国生は全員TOEICを受けるため、成績上位者は名前と点が貼り出されているそうです。それを見た人によると、学内最高点は990点だとか。えっ、でも手元にある得点表を見るとTOEICの満点は990点ですから、その生徒は満点だったということ?! もちろん可能ですけれどすごいなあ。

ところで、娘の英語の実力をよく知っている私からすると、娘が900点って、うーん、TOEICもあんまり当てにならないなあと思ってしまいます(苦笑)。だって英字新聞は全然読めないし、Twilightさえ読了できないし、英語でディスカッションができるわけでもないし・・・。TOEICが測っている英語力って一体何なのだろう?と疑問です。もしや英検のほうが英語の力を正確に反映していたりして?! 6月の英検はちょうど学校の文化祭にぶつかるので娘は受けられないのですけれど、問題集をやらせた感じだと準一級は難しそうなんですよね・・・。そういえば、娘の学年でTOEIC最高点の女の子も学内の英語のテストはとても点が悪いんだそうです。やっぱり問題は国語力? 日本人なのだから国語力があってこその英語力だろうと思いつつ、ほぼ英語ネイティブの子が良い点を取れない英語のテストというのもどうなんだろう?とちょっぴり変な感じもします。
スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2013/02/12(火) 02:58:26 | | #[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。