2009年にカリフォルニアから帰国。帰国子女となった97年生まれの娘と02年生まれの息子との日常をのんびり書いています。
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今年のMother's Day
2012年05月17日 (木) | 編集 |
アメリカでは母の日は日本では考えられないくらい盛大です。最初にそれを思い知らされたのは、7年前、ゴールデン・ウィークを利用して借りる家を探しにアメリカに行ったとき。たまたまその日は日曜日で、夫の会社の人とお昼にレストランに入ろうとしたらどこも満員だったんです。えっ、なんでこんなに混んでいるの?!と驚いてお店の人に聞いたら、「今日は母の日だからどのお店も混んでいるよ」って。なるほど~、日ごろの母の苦労をねぎらって外食なんですねぇ。

その後の4年間、もちろん息子からは可愛い母の日プレゼントをたくさんもらいました。学校を挙げて、ものすごく準備をしますからね。定番の鉢植え、小さなクッション、写真立てなどなど。娘からは何ももらった記憶はないけど・・・。

日本に帰ってきたら、学校であんまりプレッシャーをかけないのでしょう、やっぱりトーンダウンしたかな。それでも去年は珍しく娘からLushのソープ(たぶん自分も使いたかった)、息子からはPCクリーナーをもらいました。
今年はといいますと、息子は朝ごはんを作ってくれて(トーストとチーズオムレツ、紅茶)、auのくじ引きで当てたメモ帳とペンをくれました(笑)。お金がなくて何も買えなかったらしい。夕食はドイツ料理店で。ここに行くのは7年ぶりです。確かアメリカに出発する直前に義母も呼んで食事をしたことを懐かしく思い出しました。ヴァイス・ビールにデザートまでしっかりいただき、4人ともお腹いっぱいになりました。帰宅後、息子がマッサージをしてくれて、母の日は終了となりました。母としては満足な楽しい1日でした。でも娘からは何もなかったような・・・。必死で庭の草取りをして、お風呂掃除もしていたけれど、しっかりお金を請求されたし。
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