2009年にカリフォルニアから帰国。帰国子女となった97年生まれの娘と02年生まれの息子との日常をのんびり書いています。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

金環日食は楽しかったけれど・・・
2012年05月24日 (木) | 編集 |
金環日食、息子の小学校は30分登校を繰り上げて、全員で校庭で観察とのお達し(4月半ばに決定済み)。娘は特に何もありませんでしたが、いつも家を出るのが7時50分なため普通に家で見れる予定でした。
当日の朝、どうせ曇りだろうと起きてみたら、薄日が差していて、「うわあ、見れるかも!」と子供の頃の遠足のようにワクワクした私。その後空は曇りがちになってきたのでやきもきしましたが、日食が始まった7時過ぎには雲が切れて太陽が見えてきました。「ちょっと日食めがねは?」と家に一つしかないめがねをみんなで奪い合って「本当だ、欠けてる!」と大騒ぎ。そんな中息子は登校していきました。その後、私と夫でたびたび庭に出ては、日食めがねを目に押し当てて観察。なんだか子どもたちより親のほうがずっと盛り上がっている感じです。でも両隣の家はしんとしていて誰も外に出ていません。金環の瞬間は、ようやく娘も外に出てきてめがねで眺めました。私と夫は「繋がった!」「本当に金の指輪みたい!」と興奮気味なのに、娘は「ちょっとちっちゃくない??」 感動がなくて困りますねぇ。中3がみんなこういうわけではなく、娘の仲の良いお友達は、朝の6時半にはきちんと制服を着て、近くの公園の池の傍に立っていたそうです・・・。「一緒に見よう」と電話を掛けてきてくれたのに、娘は「ごめん、まだ寝ているから無理」って。

さて家の前で金環を確認してから、角を曲がってすぐの空き地に行ってみたら、そこにはたくさん近所の人たちがいて、みんな空を見上げていました。金環日食となっている間、お日様は照っているのに薄いベレーがかかったようにあたりがかすかにほの暗くなっているのは不思議な感じ。
早朝から近所の何人もの人たちと一緒に空を見上げるのも不思議だけれど、楽しい経験でした。

しかし! 夫の「あっ、肉眼で見ても月が太陽の真ん中に来ているのが見えるよ!」という言葉に「えっ?」と思わず一瞬じかに太陽を見てしまった私、その後二日間というもの、両目がピリピリと痛くて大変でした~。やっぱり太陽の光は強烈なんですねぇ! (でも夫の目は何ともなかったらしい・・・なんで?!)
スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。