2009年にカリフォルニアから帰国。帰国子女となった97年生まれの娘と02年生まれの息子との日常をのんびり書いています。
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息子のライティング
2012年10月24日 (水) | 編集 |
娘も息子も作文が苦手です。当然英語のライティングも。母親の私は昔から作文もエッセイも好きだし得意なのに、どうして似なかったのか不思議です。

夏休みだったか、息子がa Cause and Effect Pragraphを書けという指示で書いた奇妙なライティングをご紹介:
Once upon a time there was a cat. One day the cat was playing with a yarn and accidently threw the yarn outside. The cat went to the backyard to find the yarn but it wasn't there. Then the cat saw his yarn in the neighbors yard. He tried to get his yarn and when he tried to snatch it a dog barked. The dog chased the cat and the cat ran as fast as he could but he was caught. When he came back to the house with 100000 bit marks the owner gave him two yarns.

んー・・・。100000 bit marksって何?と聞いたら、「100000個アザを作って」ということらしい。bitはいらないのではないですかね。あと、たぶんa yarnではなくてa ball of yarn、accidently→accidentally、neighbors→neighbor's。

これが原因と結果のパラグラフと言えるのかどうか微妙ですが・・・。シュールなお話としか思えません(笑)。試験問題だったら、点をもらえなさそうです。(トムとジェリーの見すぎなんじゃ?!)
ただこれを読んで、aとtheの使い分けが無意識にできていることと、過去形の不規則動詞のスペルをきちんと書けていることに少し驚きました。それから、単語の選択が自分なんかと比べると帰国子女っぽい感じがあるかな? backyard, yarn, yard, bark, snatch, chaseといった単語、私はもちろん意味は知っていても、自分の中からあまり出てこないような気がするので。文体も微妙に普通の日本人である自分が書くのとは違う雰囲気で、面白いなと思いました。
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娘も息子も作文が苦手です。当然英語のライティングも。母親の私は昔から作文もエッセイも好きだし得意な
2012/10/25(木) 03:19:11 | まっとめBLOG速報
娘も息子も作文が苦手です。当然英語のライティングも。母親の私は昔から作文もエッセイも好きだし得意な
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