2009年にカリフォルニアから帰国。帰国子女となった97年生まれの娘と02年生まれの息子との日常をのんびり書いています。
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英検の結果
2012年10月27日 (土) | 編集 |
先日息子は生まれて初めて、娘は日本では初めての英検を受けました。金曜日にネットで結果を見たのですけれど、まず息子は準2級を75点満点中72点で合格。もう少しで満点だったなあと思いながら、ふと「今回の合格点」というのを見ると、41点とあります。そして「合格者平均点」は46点。41点で合格か・・・。もしかして息子は受ける級が違っていたかも、2級を受けるべきだったのかも・・・と少し思ってしまいました。でも、娘が最初にアメリカで英検を受けたときも小学4年生で準2級だったものですから、そのへんからスタートかなと思ったんですよね。まあ、まだ2次試験もありますし。早く取ったからといって特典があるわけでもないので、5年生か6年生で2級を取ればいいかな。

一方娘は、私が勝手に申し込んで準1級を強制的に受験。試験会場から戻ってきた娘は開口一番「90%ぐらいわからなかった。」 ええーっ! (ちなみに息子の試験後の感想は「すごく簡単だった」) もはやリスニングに賭けるしかない状況です。気楽な気持ちでクリックした息子とは違って、娘の結果を開けるのはちょっとドキドキ。すると、意外にも「合格」の文字が。おおー! しかし、よくよく詳細の結果を見ると・・・娘の得点は99点中71点、そして「今回の合格点」は69点。うわっ、無茶苦茶ぎりぎりじゃないですか!! まったくねぇ、息子とは正反対の意味でもやもやする得点ですねぇ。「奇跡的に受かったんだから、2次試験よっぽど頑張らないと! また1次試験を受ける羽目になったら今度は受からないわよ。」と叫んでしまいました。
でも準1級の2次試験はどんな形式だったでしょうか。自分が受けたのは20年以上前なので全然覚えていません。調べてみなくては。
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