2009年にカリフォルニアから帰国。帰国子女となった97年生まれの娘と02年生まれの息子との日常をのんびり書いています。
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SPECTRUMのLanguage Arts
2012年12月10日 (月) | 編集 |
あまり好きではないものの注文したLanguage Arts: Grade 5 (Spectrum)。
Language Arts: Grade 5 (Spectrum)Language Arts: Grade 5 (Spectrum)
(2006/12/25)
Frank Schaffer Publications

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息子にやらせてみたら、今のところ結構良いです(笑)。
一番いいなと思うのは、左右見開きでワン・セクションになっているのですが、必ず最後にライティングの課題があるところ。
DSC00029s.jpg

例えば最初に習うcommon nouns(普通名詞)ですと、まずcommon nounsについての説明、それから練習問題があり、最後に、Write a short paragraph telling about a place you have visited. Use at least six common nouns.とあり、わりと大きなスペースが取ってあります。問題文には求められていませんが、息子が書いたパラグラフ中のcommon nounsにはマルをつけるように言ってみました。何について学習したか最終確認になると同時に、writingの勉強にもなって一石二鳥です。

proper nouns(固有名詞)を5つ入れて、フィクションを書けという指示で息子が書いたパラグラフ:
Once upon a time there was a boy named Jason. He lived in London but he was moving to Japan so he had a big party at his home. He invited his friends Jack, John, Jennifer, and James to the party. When it was about midnight they all ate ice cream chocolate cake and soda. When they were done eating they suddenly fell asleep!

息子はどうやらfell asleepという言葉が好きのようです。あとコンマの使い方が要勉強ですね。そのうちこの本に出てくるかも。

それにしても本当にアメリカの学習進度はらせん状ですね。繰り返し同じことを毎年やっているような気が。もちろんらせん状に少しずつ難しくなっているのでしょうけれど。アメリカから離れて勉強する子にはある意味良いシステムです。
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