2009年にカリフォルニアから帰国。帰国子女となった97年生まれの娘と02年生まれの息子との日常をのんびり書いています。
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親子で読むジェイン・エア
2013年02月03日 (日) | 編集 |
息子がMysterious Benedict Societyの3冊目をようやく読み終わりました。やれやれ~。でも、ふとアマゾンを見たら、4冊目が出ている! 読むかどうか聞いてみたら、「もちろん。」だって。またあの電話帳みたいな本かあと思いましたが、よくよく見るとまだハードカバーしか出ていないようだったので、ペーパーバック版を予約しておきました。シリーズ4冊目と言っても、前史的な、最初の3冊より前の時を設定したサイド・ストーリーっぽいもののようです。

The Mysterious Benedict Society: Mr. Benedict's Book of Perplexing Puzzles, Elusive Enigmas, and Curious ConundrumsThe Mysterious Benedict Society: Mr. Benedict's Book of Perplexing Puzzles, Elusive Enigmas, and Curious Conundrums
(2011/10/11)
Trenton Lee Stewart

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とりあえずペーパーバックの発売を待つことにして、今読む本のためにA Series of Unfortunate Eventsが家にあるので息子にそれを勧めたところ、「Secret Seriesの続きを読むんだもん!」と言われてしまいました。え~、A Series of Unfortunate Eventsのほうがメジャーで有名なのに~。息子は怖がりなので(ハリー・ポッターも怖くて読みたくないらしい)、表紙を見ただけで怖気づいているようです。仕方なく、

This Isn't What It Looks Like (The Secret Series)This Isn't What It Looks Like (The Secret Series)
(2012/01/01)
Pseudonymous Bosch

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A Series of Unfortunate Eventsのほうは今度自分が読んでみようかなと思います。本当に怖いのかどうか確かめようと。この前カーラジオでAFNを聞いていたら、この本の作者がインタビューを受けていました。シアトル在住で、寿司が好物らしい。かなり神経質で変わり者っぽい雰囲気でした。

さて、ちっとも読書をしない娘のほうに押し付けたのは:
DivergentDivergent
(2012/02/28)
Veronica Roth

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New York Timesのベストセラー・リストに載っていたから。さほど読んでいる様子はありません。代わりに最近読んでいるのが:

ジェイン・エア 上巻 (岩波文庫 赤 232-1)ジェイン・エア 上巻 (岩波文庫 赤 232-1)
(1957/04/26)
シャーロット・ブロンテ

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といっても娘が読んでいるのは、1975年に私の母が購入し、私が小学5年生ぐらいで借りて読んだ今から40年近く前の岩波文庫です。この版は上下に分かれていなくて分厚い1冊もの。黄色く変色し、やたら字が小さくて、「或る日」とか「漸く」とか「暫く」とか漢字だらけ(笑)。自分がこれを小学生で読んだことが最早信じられませんが、ストーリーはとても面白いんですよね。娘は結構はまって読んでいます。娘とロチェスターさんについて話せるのはなかなか嬉しいです。
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