2009年にカリフォルニアから帰国。帰国子女となった97年生まれの娘と02年生まれの息子との日常をのんびり書いています。
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契約の更新
2013年02月08日 (金) | 編集 |
まったく英語には関係ない話です。
この前、私の仕事の更新面接を終えたので、病気とかさえなければまた1年無事に働くことができそうです。(契約が1年ごとの更新なんです。)
外で働くのは20年以上ぶり(計算間違い。いくらなんでも20年以上はなかった、17年ぶりぐらいだった。あまり違わないか。)という信じがたいブランクだったのですけど、案外ブランクは感じなかったかなあ。パソコンを使っての事務だから、基本的には家でパソコンを使っているのとそれほど違いはないですもんね。でも、家にいるより外で働くほうが断然楽しいです(笑)。もっと早く外に出れば良かった、なんて思ったり。同じ部屋に2歳の子供を保育園に預けて週に4日働いている私より10歳若い方がいますが、「子供と二人で家にいるより、ここに来るほうがずっと楽しい。」と言っています。まあね~、気持ちはわかる。大人の中で大人同士の会話をして、自分の仕事はきちんとして、お昼はゆっくりお昼ごはん食べて、家で幼児の相手をしているよりはっきり言って楽だし、お金は稼げるし、一石二鳥。自分もそうすれば良かったと思わないでもないです。でも当時はとりあえず夫のお給料で生活できるのに、子供を保育園に預けて自分が働くという選択肢が頭に浮かばなかったんですよね。そのほうが精神的にも金銭的にもベターだったかもしれないなあ。まあ、24時間子供と顔を突き合わせて、毎日児童館だ、プールだ、育児サークルだと子供と二人で通っていた日々は修行ではあったけれど、無駄ではなかったと思いたいです。得たものは思い出だけ?という気もしますが。一方で当時の自分に戻ったとしても、子育て時間の多くを保育園にお任せというのに踏み切る勇気が出ないかもなあという気もして、難しいところですね。
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