2009年にカリフォルニアから帰国。帰国子女となった97年生まれの娘と02年生まれの息子との日常をのんびり書いています。
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Whatever~
2013年03月26日 (火) | 編集 |
少し古い記事ですが:
米国人がいらつく言葉、「どうでもいい」が4年連続1位
[ニューヨーク 27日 ロイター] 米国人が会話の中で最もいらつく言葉を調べた米マリスト大学の調査で、「whatever」(どうでもいい)が4年連続で1位に選ばれた。
同大学は1246人の成人した米国人を対象に電話で調査を実施。その結果、32%が「whatever」が最もいらつく言葉だと答えた。2位以下は「like」(という感じ)の21%、「you know」(だよね)の17%、「just sayin'」(言ってみただけ)の10%と続く。

また調査では、年齢や地域によって結果が異なることも判明。45歳未満や北東部に住む人は「like」が特に不快だと答える一方、45歳以上の人は「you know」と答えた人が多かった。

あ~、わかります!!
というのも、うちの子供たちもしょっちゅう言うんです:Whatever~。 一番イラッとするのは、なんだか平坦で人を小ばかにしたようなアクセントです。こちらが細かく説明して、これはこうだから、ああしてそうしたほうがいいよ、みたいに親切に言っているのを、一言「Whatever~」とぶった切ってくれます。非常に腹立たしいです。娘の口から聞くことのほうが多いような。
息子がよく言う「Boring!」にも腹が立ちます。これも日本語で言うとボーーーリング!と妙に間延びした馬鹿にしたような言い方なんですよね。Very rudeです。

記事に戻りますと、2位のlike。うっ、実はこれは私自身が多用しています。わりと若い人が使う言葉で、文章の中にやたらとlikeが混じるもの:I was like totally messed up, and it was like I couldn't do anything and my father, well, he was like kind of angry, and then, like...みたいな。まあ日本語でも「みたいな」を使うのと同じです。「~の感じ」とも似ているかも。多分自分が最初に東海岸で大学院生活をしたときに周りの学生からうつったのだと思います。英語を話していて次の言葉を考えるさい、likeを挟むと考える時間ができて便利なんですよね。それで使っているうちにもはや癖になってしまいました。意識して減らさなければ。

3位のyou knowは、逆に私はなかなか自然に使えません。なんだか照れくさくて、自分では滅多に使わないかな。子供たちは普通に使いますね、むしろlikeよりも使用頻度は多いかも。息子に、「You know, yesterday was a special day.」と突然重々しく言われると、なんて答えたらいいのか反応に困ります。
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