2009年にカリフォルニアから帰国。帰国子女となった97年生まれの娘と02年生まれの息子との日常をのんびり書いています。
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ホームベーカリー
2013年03月21日 (木) | 編集 |
先週、家のすぐ近くに大型ショッピング・モールがオープンしました。私の通勤の途中にあり、また娘の通学路の途中でもあります。(娘の学校と私の職場は道を隔てて車で2分ぐらいの近さ・・・) 二人ともしょっちゅう寄ってしまいそうで危険です。

そのモールのオープン記念でパナソニックのホームベーカリーが格安で売り出され、日頃から「パンを作りたい!」と切望していた息子のために(笑)、この価格ならと思い切って購入しました。購入してからちょうど今日で1週間ですが、もう4回ぐらいパンは焼かれたでしょうか。でも実は私は一回も作っていません。すべて娘か息子が焼いています。さきほども息子がくるみ入りパンにトライするべく、くるみをくだいて予約をセットしていました。明日の朝、どんなパンが焼きあがるでしょうか・・・。

正直なところ、私は超熟6枚切り食パンのトーストでも充分満足しているので、ホームベーカリーで焼くとそんなに違うかなあ?なんて思っています。いえ、できたてはまあ美味しいのですが、やっぱり本職のパン屋さんのパンのほうが美味しいような気もしますし。

ただ一つ言えるのは、ホームベーカリーはアメリカに駐在するなら絶対に必要だったということ。アメリカのパンって全然美味しくないじゃないですか! あのスーパーのパン・コーナーに山のように並べられた中途半端な大きさと薄さのやたらと長い四角いパンを思い出すだけでぞっとします。そのまま食べてもトーストしても、妙に味気なくて、パサパサなんですよね。毎朝憂鬱でした。一時帰国してスーパーで買える日本の普通の食パンを食べるだけで感動、専門のパン屋さんのパンにいたっては涙が出るほど美味しく感じられたっけ。
ということで、アメリカ生活に必須なものの一つはホームベーカリーですね。これさえあれば、日本風食パンが食べられますから。次にアメリカに行く機会があったら絶対に持って行きますが、次はあったとしても夫の単身赴任になりそう。
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