2009年にカリフォルニアから帰国。帰国子女となった97年生まれの娘と02年生まれの息子との日常をのんびり書いています。
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NHKに娘の学校が!
2013年03月27日 (水) | 編集 |
一ヶ月ほど前だったか、娘が「学校に嵐の大野君が来てさ、すごい騒ぎだったよ!」と言っていました。なんでも科学部と番組収録を行ったらしく、それを聞きつけた学校中の女子生徒が一目見ようと構内中から駆けつけ、大変なフィーバーだったそう。その後、NHKの科学番組の収録だという話は聞きましたが、それっきりすっかり忘れていました。

それが今日の夜、夕食前になにげなく新聞のテレビ欄を見たら、それらしき番組が! 「ちょっとちょっと、嵐が来たのってこれなんじゃないの?!」と娘と息子と見始めてすぐに、娘が叫びました。「ああっ!、○○! 同じクラスだよ。めっちゃ映ってるじゃん!!」 いやいや、驚いたことに娘の学校、ものすごくフューチャーされていました。田舎なので、偏差値などはまったく高くないごく普通の学校なのですが、NHKにかかるとなんだかすごい学校のような取り上げられぶり(笑)。SSH(Super Science Highschool)なのは本当ですし、理系よりの学校なのは確かですけど。なのに、理科がどん底に苦手な娘にとっては、豚に真珠、猫に小判で、まったく残念なんですよねぇ。

番組に出てきた女子高生、可愛い上に賢そうで、本当に素敵でした。とても娘が同じ学校の生徒とは思えません。夢を持っているって素晴らしいことですね。彼女にはその夢を実現させるための意思も頭脳もありそうでした。こういう番組を見ると、娘ではなく、理科大好きな息子のほうにこそこの学校は合っていたのでは?と思ってしまいます。でも、息子は受験する予定はないわけで、なかなか人生上手く行きませんね~。

ところで、番組の前半のほうでフランス人研究者が日本で好きな場所を聞かれて、「ピーターパン」と答えました。地元ですからもちろん私は「いきなりパン屋!」と大笑い(そういう名前のパン屋さんがあるんです)。で、ナレーションで「この町は美味しいパン屋が多いことで有名です」と流れ、次々にパン屋さんの写真が映されました。私と娘で、いちいち「あっ、○○! あっ、学校の近くの角の! あっ、これは!」と大盛り上がり。可愛くて賢い娘の先輩がJAXAに向井千秋さんを訪ねる場面よりも、パン屋さんに反応していた私たち母娘はやっぱり理系とは程遠いようです。
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