2009年にカリフォルニアから帰国。帰国子女となった97年生まれの娘と02年生まれの息子との日常をのんびり書いています。
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Z会、ちょっと苦戦・・・
2013年04月10日 (水) | 編集 |
Z会、少し甘く見ていました・・・。受験コースでもなんでもないのに、息子には算数は結構難しいようです。まあ、ふと見れば所要時間は一回40分と書いてありました。本人は、15分程度のつもりで軽くやろうとして、撃沈しています。そもそも40分も一つの教材に向かう習慣が全くついていないので、途中でイライラ。放り投げそうになるのを、「こら、ちゃんと真面目にやりなさい!」と叫ぶ羽目になり、親子バトル気味です。先が思いやられるなあ。
理科のほうは、問題なくそれこそ15分ぐらいでこなせている様子なのですが。
それにしても、首都圏などで中学受験する子供たちは小学5年生から塾で一日4時間とか勉強しているわけですよね? ほとんど外国の話のように思えてしまいますが、現実には息子は大学受験ではそういう子たちと競わなくてはいけないわけで。うっ、今から差がつきすぎです。ますます先が思いやられます。

そんな息子がようやく春休みに読み終わった本は:
This Isn't What It Looks Like (The Secret Series)This Isn't What It Looks Like (The Secret Series)
(2012/01/01)
Pseudonymous Bosch

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自分のブログを見ると2月3日に「この本を読み始めた」とあるので、一ヵ月半以上かかって読んだことになります。最近ちょっと読書スピードが遅いような。

今週から読み始めたのは、間髪を入れずに続編の:
You Have to Stop This (The Secret Series)You Have to Stop This (The Secret Series)
(2012/10/02)
Pseudonymous Bosch

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今見たら、全部で347ページ中もう128ページまで読んだようです。こちらのほうが相当面白いのでしょうか?! いや、たぶん学期中だと土曜日と日曜日しか(それも遊んでしまってときにはどちらかだけのことも)英語読書をしないのに、春休みはいちおう毎日読ませたので、それで進んだのでしょう。理想的には学期中も毎日読むと力がつくと思うのですが、なかなか言うことを聞いてくれません。

日本語の本はというと、「星のカービィ プププ大全」などという訳の分からない本を欲しがるので、これを読んだらね!と強制的に読ませた本:
十五少年漂流記 (講談社青い鳥文庫)十五少年漂流記 (講談社青い鳥文庫)
(1990/06/10)
ジュール ベルヌ

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雨やどりはすべり台の下で (偕成社文庫)雨やどりはすべり台の下で (偕成社文庫)
(1990/04)
岡田 淳

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「十五少年漂流記」は自分が子供の頃に読んでとても面白かったので、ぜひ!と娘に勧めた本をそのまま息子にも。私が勧めた本で唯一といっていいくらい娘も気に入ったらしいのですが、息子はそれほどでもなかったかも。ベルヌの作品はどれもワクワクして大好きだったけどなあ。

とりあえず義務を果たして息子が手に入れた謎の本:
星のカービィ プププ大全: 20th Anniversary (ワンダーライフスペシャル)星のカービィ プププ大全: 20th Anniversary (ワンダーライフスペシャル)
(2012/08/03)
不明

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