2009年にカリフォルニアから帰国。帰国子女となった97年生まれの娘と02年生まれの息子との日常をのんびり書いています。
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お弁当ライフ
2013年04月15日 (月) | 編集 |
娘のお弁当がスタートしてから一週間が経ちました。やっぱり大変~。

私が職場にサーモスの保温弁当を持っていって暖かいご飯とスープを食べているからか、娘がチョイスしたのもサーモスのTHERMOS 保温弁当箱 ELLEgirlというランチボックス。
lunchbox.jpg
娘のは、ご飯だけ保温できるものですが、なんとお昼でも湯気が出るほど熱々なんだそうです。クラスメイトにも自慢しているらしい・・・。それはまあ良かったのですが、やはりおかずボックスを埋めるのが大変です。前日の夜までにほとんど全部準備するため、朝は思ったより楽ですけど、週末や仕事のない日にまとめて作るとなんだか一日中料理しているような気がします。頭も使いますよねぇ、このおかずは水曜日まで使いまわして、こっちはとりあえず冷凍して、とか。

アメリカでお弁当を作っていたときに比べると、子供たちの送迎がない分ずいぶん気分的には楽かな? あのときは、お弁当を仕上げたらダッシュで自分も身支度して、子供たちを二人とも車に押し込んで家を出なくてはいけなかったから本当に慌しかったです。あっ、でも今は自分が仕事に行く日は、7時半には洗濯を干し終わり、お弁当も完成しています。のんびりまったりな自分にしては驚異的なスケジュール。でもふと思いましたが、フルタイムで都心に1時間半かけて通っているような人はいったいどんなお弁当ライフを過ごしているのでしょう?! 想像するだけで眩暈がします。

大体、日本のお弁当って懲りすぎなんですよね。アメリカ人みたいにジップロックにピーナツバター&ジェリー・サンドイッチを詰めただけでいいなら、子供にも3分でできるし、楽々なのに。ちなみにピーナツバター&ジェリー・サンドイッチとは食パンにピーナツパターとジャムを塗ってサンドしただけのものです。耳も落とさず、切り分けもせず、2枚重ねの食パンのままジップロックに入れるだけ。アメリカン・フードのエッセンスのような食べ物です。自分としては、見た目も悪いし、味もかなりまずいと思います(笑)。甘ったるいような、ものすごく微妙な味。アメリカの食事ならなんでも好きな息子ですら、このPeanut Butter & Jelly Sandwichはあまり好きではないです。でもアメリカでは超定番な子供向けサンドイッチで、作るのがスーパー・イージーなのは確か。味と手間はなかなか両立しないものですね。

ところで娘の学校では、お弁当はどこで食べても良いらしく、みんな思い思いの教室で好きな友達と食べているらしい。食後はもちろんお友達が持ってきたお菓子を分け合って和気藹々と。楽しそうでいいですけど、週に6日間お弁当作りの親は大変。今日もおかずを2品ほど作りおきをしておかなくては・・・。
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