2009年にカリフォルニアから帰国。帰国子女となった97年生まれの娘と02年生まれの息子との日常をのんびり書いています。
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前期終了
2013年10月11日 (金) | 編集 |
娘も息子も前期が終了して、通知表を持ち帰りました。

成績は、二人ともまあまあだったかな。
娘のほうは、わりと学校の点数の付け方が甘いので、親からすると、ん?と思う教科がたくさんあります。例えば、数学や物理はテストの点数からすると2でもいいはずなのに3がついているし、現国はどう考えても4なのに5になっているし。まあ、テストの点数だけではなく、提出物などの評価も入っているのかも。娘は息子と違って、そのへんはまあまあちゃんと出すほうです。こんなに甘い評点の付け方のため、娘は評点平均4.3を超えていますが、なんと学年の4分の1以上は4.3を超えているらしい。うーん、推薦とかはどうなるのだろう・・・。
それはともかく、先生のコメントには「高校生になって、勉強が計画的にできるようになりました。頑張りましたね。」とありました。コメントも甘め?ではありますが、本人は鼻高々。まあ、この調子で頑張ってほしいものです。

一方、最近はもはや中2病?!とも思えるような小学5年生の息子。国語、算数、理科が3で、あとは全部2(3段階評価)。All3の子も多いのでしょうけど、まあこんなものかなあ、と少しほっとしました。このところ全く家で勉強しないし、態度も反抗的なので、もっと酷いかと想像していたんです。
図画工作は、本人的には得意のはずで3も取れそうだけど・・・息子いわく:「My teacher doesn't know what I'm capable of.」と生意気な発言。いやいや、たぶん授業中不真面目な態度で適当にやっているのでしょう。
先生の総評には、「授業中たくさん発言をし、授業を引っ張っています。」みたいなことが書いてあったので、まあまあよしとしましょう。

ただ、社会が2というのが・・・。うちの家族で社会が不得意なんて! 私も夫も社会科科目は得意だし、娘の唯一の得意科目でもあります。おかしいなあ。でも思い返すと、私も小学校の頃は、社会はあまり好きではなかったかもしれません。日本の農業や、平野の名前など、あまり興味が持てなかったんですよね。中学校に入ってから、世界史や現社は得意になったので、息子も大丈夫かも。理系には社会科はあまり重要ではないかもしれないし。



英検2級過去問題
2013年09月15日 (日) | 編集 |
英検2級の過去問題集を買ってきたので、台風で外に出かけられなかった今日、ためしに息子にやらせてみました。(結構晴れたり土砂降りだったり、不安的な空模様でしたね。)

すると、筆記問題では語彙問題はまあまあ問題なさそうですが、読解問題が半分くらしかできません! 制限時間75分のところをやっつけで30分ほどしか掛けていないせいもあるとは思いますが、長文をあまり読めていない感じです。題材が食器洗い機の歴史だったり、フィリピンのボランティア組織についてだったり、小学5年生には少し難しいので、特別国語力があるほうでもない息子にとっては、英語の問題というより読解力の問題かも。45点中27点しか取れませんでした。

ただリスニングのほうはパーフェクトで、全問正解。30点です。なので、筆記と合わせると合計57点。英検2級の合格ラインは47点ぐらいらしいため、合格ラインには達していそうです。

典型的な帰国子女の得点パターンですね。リスニング能力があると得だなあと思いつつも、日本の英語教育は相変わらず偏っていると実感せざるおえません。読解問題とリスニング問題のレベルが明らかに乖離しすぎ。

まだ過去問一回ぶんしかやっていないので、次回からは息子にはもう少し時間を掛けて丁寧に英文を読むように指導しようと思います。そのほうが勉強にもなるし。でも、息子はとにかく早く片付けたくて、ろくに考えもしないし、私の言うことも全然聞かないんですよね。ため息です。

夏休みも終わった
2013年09月09日 (月) | 編集 |
今年の夏休みはなんだか冴えませんでした。たぶん海外に行かなかったせいです。去年は香港、その前は2年連続でヨーロッパ、その前はアメリカに住んでいたし、アメリカに行く前はシンガポールとかハワイとか近場に行っていたし。よくよく考えると、息子が生まれた2002年にどこにも行かなかった夏以来かも。ということは11年ぶり?! まあ、最近はお金もないですしねえ。ただ来年は娘が修学旅行でオーストラリアに行きますし、その翌年は高校3年生でさすがに海外はないでしょう。そう思うと、今年は家族4人で海外旅行をする最後の年だったのに、残念。冬にどうするかなあ。

勉強のほうも娘は全然しませんでした。ディズニーランド、宝塚観劇、東京で友達と遊び、カラオケ・・・。夏期講座も取らず、読書もせず、宿題はやっつけ。これが高校受験をしてきた高校1年生なら、1年間ぐらい羽を伸ばしてもいいかと思えますが、中学3年間充分羽を伸ばした後ですからね(ため息)。

息子のほうも、全般的にダラダラ過ごしてしまいました。英語面でも特に何もしなかったし。
読書は、こちらの三冊は読了:
A Series of Unfortunate Events Box: The Situation Worsens (Books 4-6)A Series of Unfortunate Events Box: The Situation Worsens (Books 4-6)
(2002/10/01)
Lemony Snicket

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ペーパーバックが見つからなくて、仕方なくハードカバーの3冊セットを購入しました。クラシックな装丁で素敵なんですけれど、ちょっと高いです。
このシリーズを読み進めたいというので、こちらを購入し:
A Series of Unfortunate Events Box: The Dilemma Deepens (Books 7-9)A Series of Unfortunate Events Box: The Dilemma Deepens (Books 7-9)
(2003/09/23)
Lemony Snicket

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今は7巻目を読書中。これは最後まで買い続けるしかなさそうです。

気がつけば、息子もアメリカにいたら6年生、ミドルスクーラーです! びっくりだなあ。息子のクラスメートたち、みんなRedwoodに進んでいるんだなあ。ミドルスクールになると学校でダンスパーティーもあるし、授業は全部移動して受けるし、急に大人っぽくなるんですよね。日本にいる息子はまだまだ小学5年生なわけで、なんだか不思議です。

Grade 5のワークブックは年内に終われば、というところですが、この本だけは既に終了しました:
Building Spelling Skills: Grade 5Building Spelling Skills: Grade 5
(2002/03)
Evan-Moor

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それほど難しいボキャブラリーはありませんが、地道にスペリングを定着できるので良い教材だと思います。Grade 5でも、日本の高校1年生ぐらいのボキャブラリーのレベルはありそう。
また最近ディクテーション部分を、息子自身に録音させているんですけど、自分の英語の発音を自分で聞くと、より注意深く発音するようになるみたいです。

Grade 6も早く注文しなくては。
あと英検2級も申し込んだのでした。こちらも問題集購入が必要です。娘が使ったのは確か5年前にお友達にあげちゃったから。


遠泳
2013年08月05日 (月) | 編集 |
夏休みにとっくに入っていますが、今年の夏はお天気がちょっと変ですね。学期最後の一週間は異常に暑かったのに、お休みに入った途端に気温も低めだし、曇り空ばかり。夏休み気分が全然盛り上がりません。

そんな中、娘は学校行事の遠泳に出かけました。娘の学校は変な行事がたくさんあり、中2のときは近隣の山まで学校から20キロ歩いてキャンプとか、中3では比叡山延暦寺で座禅とか。中でも最高に大変なのが高1での遠泳。なんと千葉の海で2キロ→4キロを2時間かけて泳がないといけないんです。この行事のために高1は6月から毎日プールで平泳ぎの授業があり、タイムが出ない子は補習まで。娘ももろに補習にひっかかっていました。

夏休みに入ってからも、友達とプールで自主的に練習などをしていた娘、いよいよ本番の日がやってきました。3泊4日。まず千葉の海で現地集合なのですが、遅刻したら来年に回されるとのことで、親まで緊張しました。余裕を見て5時間前に出発。帰ってこなかったから無事に間に合ったのでしょう。

そして娘がいない間、現地の先生からメールが届きます。それには「例年より水温が低く、午後は波が高いです。A隊、B隊は順調です。でもC隊は心の折れている子が多数です。なんとか頑張ってほしいものです。」なんて書いてあります! 娘がどの隊なのか知らないけれど、補習に引っかかったぐらいなのでたぶんCでしょう。それまでは「体力だけはあるし」と特に心配してなかったのですが、この先生のメールで急に心配になってきました。普段は片道8キロの自転車通学で鍛えられているけど、休みに入ってからは自転車に乗っていないしなあ~。

今まで気にかけたこともなかった天気予報の「今日の波の高さは1メートル50センチ」というアナウンスに「うわっ、波高いじゃん。」とびくびく。
で、今日の夕方に娘は無事帰宅。「ど、どうだった? 泳げたの? C隊だったんでしょ?」と聞くと、「泳げたよ~。B隊だったし。B隊は全員完泳だったよ!」 おー、それは良かった。1日目は30分、2日目は1時間、3日目の本番は2時間とだんだん泳ぐ時間が増えていき、徐々に長時間泳ぐことに慣れていったみたいです。ゴール地点の波打ち際には、A隊とC隊の子達が待ち受けていて、声援と祝福の声が響き感動的だったとか。青春ですねぇ。娘いわく「延暦寺の座禅のほうが大変だった。」 さすが体力には自信があるだけのことはあります。「一生分泳いだから海はもういい」とのことですが、これから何があるかわからない日本、今回の体験が役立つ日もきっとあるでしょう。
もはや絶望的な理系科目
2013年07月12日 (金) | 編集 |
娘の学校では答案用紙が返された後に、偏差値や順位が記された個人成績表が配布されます。(どこの学校でもそうでしょうけど) この前終わった試験の成績表を娘が持ち帰りました。それによると、世界史は一桁台の順位! 英語と現代文も一桁は逃したもののかなり良い順位です。鼻高々の娘ですが、よくよく紙を眺めると、数学、物理、生物が全部200番台・・・。おいおい~、どうなっているのぉ?といくら寛大な私でも叫びたくなります。生徒数が400人ぐらいいるならともかく、200何人かしかいませんよ?? 紛れも無く最底辺ということです。1000歩譲って、数学と物理は仕方ないかもと思ったとしても、生物が200番台ってどうやったら取れるのでしょう? 私も生物を共通一次(古っ!)で選択しましたが、あれは基本暗記科目だったような気が。まあ、私も生物は全く興味がない、どころか気持ち悪くて教科書を読むのも苦痛だったので、大して成績は良くありませんでした。でもでも、200番台はないでしょう~。

現実的に考えて、もはや理系科目は捨てるしかないのか・・・。ただ自分を振り返っても、一応共通一次までは受けたので、高校1年生から私立文系に絞ってしまうのは、あまりにも安易といいますか、根性なさすぎじゃない?と考えてしまいます。一方で、娘の資質を冷静に判断すると、下手に理系科目に無駄な力を注ぐよりも(たぶん結果はあまり出ない)、文系科目に集中するほうが賢い選択なのではないかという気もします。うーん、今のところの娘の将来の職業の希望は「全然思いつかない。まあ、スチュワーデスぐらいかな?」という程度。自分が一度もCAになりたいと思ったことがないので、最初それを聞いたときには驚愕しましたが、今では慣れました(笑)。娘に合わないわけでもない気がします。キャビン・アテンダントだったら、無理して国立大に行く必要はないですよね。でも全く深く考えていなさそうなので、気が変わるかもしれませんし、やっぱり勉強はきちんとやっておくにこしたことはないと親は思うわけです。どこまで理系科目を頑張らせるべきか、難しい・・・。
宿題が出ない学校
2013年07月01日 (月) | 編集 |
他の方のブログをいろいろ読むと、私立中高一貫校ではたくさんの宿題が出ているようです。夜中まで終わらないとか、中学1年の6月なのに英単語を200個覚えるとか。読んでいるこちらのほうが頭がクラクラしてきます。

それなのに、うちの娘の学校では全然宿題が出ません。確かに田舎の学校ですし、偏差値的には高くない一貫校です。だからといって、こんなことでいいのか、親のほうはものすごく心配になります。宿題が出ないとなると、子供は試験直前以外は全く勉強しないわけで、誇張でもなんでもなく、中学3年間の娘の試験前以外の勉強時間はほぼゼロです。塾も一度も通ったことがないので、本当に純粋に限りなく学習時間がゼロ。当然ながら、数学は完全に落ちこぼれていますし、物理も全く駄目。英語ももちろん勉強していないし、現代文も平均点がやっと。宿題が山ほど出ている学校の生徒に比べて、これまで3年間の学習量の差は恐るべきものになっているはずです。学校側は宿題を出さなくても、生徒が自主的に勉強することを望んでいるのかもしれません・・・実際、生徒の学力的にとても幅がある学校なので、上位の子たちはとても優秀で進学実績もいいんですよね。学校側の指導のフォーカスはその生徒たちに当たっていて、娘のレベルの学力には全然的外れなんだと思います。

とすると、やはり塾などに入れて、強制的に勉強させたほうがいいのかも。ただいつもここで現実的な私は立ち止まってしまいます。数学はどう見ても、塾に行かせても向上が見込めなさそうで、お金の無駄っぽい。英語は、下手に帰国子女だったりすると、一体どんなクラスに入れたらいいのか・・・。そして現代文って、塾で教えてもらうもの?? 結局勉強なんて、自分でするもの。今、自宅で勉強できないのに塾で勉強ができるのかなあと疑問に思えてきて、そのままになってしまうわけです。一番手っ取り早いのは学校ががんがん宿題を出してくれて、強制的に自宅で勉強しなければならない羽目になることですが・・・。まあ、勉強したくない子は大学に行っても仕方ないと思うので、さっさと働くべきでしょうね。(と娘にも日頃から言っています。) 娘の学校の真意もそういうことなのかもしれません。

いい加減で適当な息子・・・
2013年06月27日 (木) | 編集 |
今日はカリフォルニアみたいに良く晴れた気持ちのいい一日でしたね! カリフォルニアだったら、こんなお天気が5月から10月まで毎日毎日続くんだけれどなあ。こういうお天気のいい日に、私はよく夫と娘に「見て。空がカリフォルニアみたいに青いよ!」と言います。でも、二人とも必ず、「いやいや、全然色が薄いでしょ。カリフォルニアの空はもっとずっと濃い青だったよ。」と答えます。まあね~。湿気がないせいか、カリフォルニアの空は本当に深くて濃い青なんですよね。日本の空はもやっとしていて薄い青色。でも、二人してそんなに毎回全力で否定しなくてもいいのに(ぶつぶつ)。

さて、息子が音読に読んでいる本です:
The Janitor\'s BoyThe Janitor\'s Boy
(2001/09/01)
Andrew Clements

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レベル的には難しくなく、8~9歳用ぐらい。内容は面白いです。作者はAndrew Clements。この人の本を娘は大好きでした。アメリカの小学校を舞台にした内容が多く、とっつきやすいと思います。ただ、息子のほうはこういう現実的な本よりも冒険物のほうが好みの様子。

英語に関してはまあまあ頑張っている息子、でも最近はいろいろ問題なことが増えています。一番困るのは、適当な生活態度です! 

息子のクラスにはたくさんの決まりごとがあります。例えば、自宅学習計画表。毎週、計算ドリル、漢字ドリル、音読、自由学習をやる曜日を決めて、それぞれのページや内容を書き込まなければいけません。目標のページも書き込み、終わったら終わったページ数に赤丸をつけます。息子はかろうじて漢字ドリル、計算ドリルのページは書き込むものの、音読や自由学習についてはスルー、赤丸もつけず、それどころかこの計画表をたびたび教室の机に置き忘れ、私が一週間の終わりに確認印を押せないこともしばしば。週に2日は自由学習をしなければいけないのに、一週間に4回やり、後の2週間は何もせずに先生に注意を受けたり(私は毎週2日やらなくてはいけないことをついこの前知りました・・・)。

また、漢字ドリルのノートへのやり方も細かい決まりがあります。日付の書き方、読み仮名の付け方、何回繰り返し練習するか、などなど。これも息子は全然守らず、読み仮名もまったくつけずに、毎回先生に赤字で注意される始末。最低限、ドリルの締め切りは間に合わせ、月例テストで合格点の90点以上を取っているので、本人は細かいことはどうでもいいと思っている様子で、気をつけようという意識がゼロです。でも、日本の社会では、こういう細かいことこそ重要視されるわけですし、そもそも大して難しいことでもないので、どうしてこれくらいできないのだろう?と不思議でなりません。7月にある先生との個人面談が今から怖いです。
TOEICの結果(私の)が来ました~
2013年06月20日 (木) | 編集 |
英検と同じくネットで見れるんですね! いちおう目標点は900点だったのですけれど、970点取れていました!
Listeningが495点、Readingが475点。今日まで知りませんでしたが、TOEICは各パートが495点満点、トータル990点満点なのだそうです。なので、Listeningは満点を取れたということになりますが、ちょっと不思議。数問、自信がない問題があったんですよね。ただTOEICの場合は、100問中2~3問間違えても満点になることはあるそうです。(不思議なシステムだなあ~) 逆にReadingの点のほうが低いのが、これまた謎です。そんなに間違えた気がしないのに、20点分も落としているなんて。でもまあ、年齢も年齢ですし、これくらいの点が取れればもうTOEICは一生受けないような気がします。パート転職活動に役立てばいいのですけど。

それにしても映画の台詞は30%ぐらいしか聞き取れず、まったくペラペラ喋れないのにこの点数というのは、TOEICはあんまり当てにならないなあと思いました。娘が900点前後を取れるなら、総合的な英語力はまだ私のほうが上だと思うので、相対的には大体これくらいの点数でいいわけですが。満点の990点を取ったとしても、たぶんアメリカ人ネイティブ並みの英語力と比べると半分程度の英語力でしょうね。

TOEICに関しては、一応目標達成という感じなので、次はいよいよ英検一級でしょうか?! もはや転職のためというより、資格マニア化していきそうです(苦笑)。だってこの年齢だと、いくら英語の資格があってもなかなかお仕事には結びつきませんものね。でもまあ、昔から英語は好きだったので、英検一級は憧れなところもあったわけで、人生後半にそれに向かってチャレンジするのも悪くないかもしれません。 
息子の最近の読書
2013年06月17日 (月) | 編集 |
先日バスルームにこんな本が落ちていたのでびっくり。

ぼくらのデスマッチ (「ぼくら」シリーズ)ぼくらのデスマッチ (「ぼくら」シリーズ)
(2007/03)
宗田 理

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小学校の図書室の本ですが、ぱらぱらめくると結構難しそうだし、殺人がなんとかと書いてあるし・・・。息子に「あれ、あなたが借りてきたの? ちょっと難しいんじゃない??」と言ったら、「もう全部読んじゃったよ。」 えーっ。 ついこの前まで「ぞろり」を読んでいた息子が?! というか、もう一冊借りている本は、ばりばり低学年用の「なんじゃひたな丸シリーズ」だし(汗)。
すると娘が横から、「それって、『僕らの7日間戦争』の人が書いた本でしょ? この人の本、面白いよね。」 ああ、そうなんですね。確かに娘もはまって読んでいました。そう言われてみれば小5ぐらいのときだったかも。

というわけで息子は早速娘の部屋の本棚からこちらの本を拝借し、読了していました。
ぼくらの七日間戦争 (「ぼくら」シリーズ)ぼくらの七日間戦争 (「ぼくら」シリーズ)
(2007/01)
宗田 理

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このシリーズは何冊もあるので、しばらく読む本には困らなさそうです。ただ、私は読んだことがないのですけれど、あらすじを読むとレイプが何とかと書いてあって、うーん、小学生高学年に適した本なのでしょうか。娘の本棚から私が拝借して読んでみるしかないか・・・。

英語の本では「あまり面白くはないんだけど~」と言いつつ、A Series of Unfortunate Eventsを読み進めています。
読み終えたのは2冊:
A Series of Unfortunate Events #1: The Bad Beginning: Or, Orphans!A Series of Unfortunate Events #1: The Bad Beginning: Or, Orphans!
(2007/05/08)
Lemony Snicket

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A Series of Unfortunate Events #2: The Reptile Room: Or, Murder!A Series of Unfortunate Events #2: The Reptile Room: Or, Murder!
(2007/05/08)
Lemony Snicket

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薄いし、それほど難しくはないので、どんどんとは進むようです。
3冊目を注文しました:
A Series of Unfortunate Events #3: The Wide Window: Or, Disappearance!A Series of Unfortunate Events #3: The Wide Window: Or, Disappearance!
(2007/09/04)
Lemony Snicket

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これも何冊も続くシリーズなので、先は困らなさそう。このシリーズを読破したらハリー・ポッターか、パーシー・ジャクソンかな。
高校生になって初めての定期試験の結果
2013年06月02日 (日) | 編集 |
何も変わらないです(ため息)。娘の学校の試験のやり方は変則的で、今回は英語と数学のみ。来週の文化祭のすぐ後に全教科の試験があります。今回は科目数が少なくて数学に時間を割けたはずなのに、相変わらず平均点に届かず・・・。

無理やりポジティブな面を見ますと、数学のクラスが上がったことでしょうか。高校生になると、数学は4つのレベル、英語もグラマーとリーディングでそれぞれ4つのレベル別にクラスが編成されます。そして試験のたびに結果によってクラスが上下する仕組み。うわっ、さすが私立ですね。私が行った公立高校にはそんな制度なかったです。
なんと娘は、春休み明けの試験結果から、数学は最底辺クラスからの出発(泣)。その名もガンマ。ガンマ・クラスって名前の響きからして嫌な感じですよねぇ。ちなみに最上位クラスはパイです。「誰それはパイだよ。」と聞くたびに、母は「~ちゃんは頭いいんだねえ」と尊敬のまなざし。
そして、今回のテストは偏差値40代の冴えない結果ではあったのですが、なぜか娘はガンマ脱出に成功しました。下から2番目のクラスのベータ入りです。テストの点からガンマ脱出を確信した娘は、同じような点数を取ったお友達と「うちら、もうこの教室とはおさらばだね。」と偉そうに話していたらしいですが、いや、ぎりぎりだったと思いますね。娘いわく、これからはベータ定着を目標とするそうです。せめてパイとは言わないので、上から2番目のアルファ・クラスを目標としてほしい・・・。

一方英語はいちおう最上位クラスをキープできましたが、学年で20番台というのは微妙ですね~。帰国生が20人弱いることを考えても、娘より好成績な一般生が何人もいるわけですから。テストの中身を見ると、4割程度の配点の、TOEICスタイルのマークシート部分はよくできているのですが(これだけだと学年2位)、後の6割を占める英検スタイルの文法問題は落としまくり。それも、クエスチョン・マークを忘れたりするミスの他、日本の英文法で定番なought toの問題を間違えたり。相変わらずアメリカ時代の貯金だけで勝負している感じで、先が思いやられます。そりゃ、needn'tやought not toなんてアメリカの生活では全く使用しませんけど(娘:「Needn't? What the heck is that???」)、それを言っても仕方ないです。


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